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引っ越し作業突入(: ・`д・´)→公開できた(・ω・)はず

これから新しい「車が3つの轟さん日記2」へ移行作業に入るため
記事が見れたり見れなかったりすると思います。

こちらのブログも閉じることはしません。
主に、バンバン記事を引っ越すだけです。

いままで長い間ご愛顧頂き、ありがとうございました(*・ω・)。
これからもこんなわたしについて来て下さるとうれしいですww。

車が3つの轟さん日記2 はこちらです。
http://3cars3.kaoridondon.net


※5/12 23:50現在見れるようになったと思います(*・ω・)。
ほにゃね。
 
| kaori todoroki | 23:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
大下島のあんなものやこんなもの、アゴノ鼻灯台【3】
JUGEMテーマ:旅行
その2のつづき。

てくてく、気持ちの良い海沿いを歩いていく。
標識もなければ、横断歩道・信号もない。
車も通らない。
あっ、家もない。



何にもないと思いきや、そうでもない。
何だろうこれは?

さすがに怖くて足を乗せれなかった。
わたしの重みで崩れてもおかしくなさそうだもの(: ・`д・´)。



中をのぞいてみると・・

蜂さんがつくったミラーボールや〜!!(彦摩呂風)



一人だから、静かにたまげた。

さらに進むと、堤防にみかん付きで小型の舟が乗っかっていた。
(うちの地方ではこういう舟のことを
「てんません(漢字は伝馬船?)」と呼んでいたが正しいかわからない)



続いては湯船w。
入って写真でも撮りたかったが、水が溜まっていたのが残念だった。



たくましく植物も。



低すぎるみかんの木。



放置プレイの軽トラ。
大分古いもののようだが、とても小さく見えた。



昔の軽自動車は規格が小さかったのだろうか。
(ま、排気量も550佞世辰燭靴諭

++++++++++++++++

今調べてみたら、やはり徐々に大きくなっていっているようだ。
初期の昭和24年では、軽自動車の幅は1m。
現在は、1.48m。その頃と比べると、約1.5倍だ。
当然長さも長くなっているだろうから、小さく見えるのも当然か。

++++++++++++++++

前の写真はまだいい方で
こちらは既に、よくわからない状態になっている(笑)。



反対側から見ると、完全にかくれんぼ状態。
もこもこの向う側に、軽バンが埋もれている。

本当はこういう放置車両があるのはよくないのだろうけれど
何故かワクワクしている自分がいる。



うーん、これは何だろう。何かの工場跡?



もう何年、このままなんだろうか。





阪南町が阪南市に変わったようだ。
大阪の給食センターのコンテナさんも
まさか愛媛の島に長期滞在することになろうとは
予想もしていなかっただろう。



鳥対策のカンカンにポンジュースが使われているのが愛媛らしい。
が、この缶、いつのものだろう(すんごい古い気がする)。



幸い電波が届いていたので現在地を確認すると
半分くらい歩けたようだ。



さらに進むと、灯台キター(*´ω`*)。



フェリーターミナルを出発して、時計回りに1時間半。
アゴノ鼻灯台。



PLフィルターを使ってみたけれど、
青空が綺麗に撮れているのかどうか、わたしにはよくわからない。
残念な自分・・。

自分がいいと思う構図と青空があれば、よしとしているわたしがいる。
だから成長がないのだろうw。



満足満足(*´ω`*)。

やっと観光できそうな案内が出てきたけれど
パッとしなさそうだったので先へ。



動いている感じはしなかったが、処理場もあるのか。



島の南側には道がないので、
この後はショートカットするようにフェリーターミナルに向かって歩く。



現在地を見て驚いた。
この道は愛媛県道177号線(°ω°)。



どこかにヘキサゴンがないか探したのだが見つからず。
これが県道かぁ。「険道」と呼んでもよさそうだが。

フェリーターミナル近くのどこに出るのだろうかと思ったら
小学校近くの道に出た。



ここが県道の入口だなんて絶対わからない(笑)。

※島を一周する目的がなく灯台だけが目的なら、ここからアゴノ鼻灯台に行くと近い。



帰りのフェリーは16時40分発。
まだ1時間以上時間があるので、もう少し歩いてみることにした。

山へと続く道へ。



金山洞穴。穴が見えない。



結構勾配がきつい。
アクエリアスで喉を潤す。ぷはー!



こちらの空が曇ってしまったのは残念だが、気持ちのいい島歩きだった。



さぁ、戻るか。

港の前に、簡易郵便局があった。
ここが待合所等も兼ねているのかもしれない。
中に入ると、椅子の上に新聞が置いてあった。
新聞には紙が巻かれ、「〇〇様」と。

そうか、島の人にとって
新聞はポストに入っているものでも
毎朝当たり前に来るものでもないのだ。

船が運行していれば運ばれてきて
自分がここまで取りに来るものなのだ。
もう夕方なのだが・・w。



島を歩いていると、墓地があった。
驚くくらい、この島に不似合なほどのお墓。
もしかしたら、亡くなったお一人お一人に
お墓が建てられているのではないかと思ったほど。

歩いていて、人にすれ違った人数は片手で足りたが
かつては、学校のチャイムが響き渡る
賑やかな島だったのだろうか。

いろいろ訊いてみたいことはあったけれど
あまりに小さな島過ぎるからか、
よそ者がよっぽど珍しかったのかもしれない。
相手のわたしへの警戒心を解くことができなかった。

大体、どこの島に行ってもおしゃべり相手になってくれる
おじいちゃん、おばあちゃんに出会えるのだが(笑)。

でも、それは仕方ない。
島には独自の文化があって時間が流れている。
わたしは今日来て今日帰る、よそ者に過ぎない。
綺麗な灯台を撮らせてもらったことに、感謝である。

小さな港に船がやってくると直ぐにわかる。
汽笛が響き渡るのだ。



帰りのフェリーも車満載だ。



またね(*´ω`*)。



約1時間で今治港に到着。
短い、島旅が終わった。



しまなみ海道は、
徒歩・自転車・原付・バイク・車とすべてで通ったことがあるけれど
とびしま海道は一度もない。
今度、バンバンで広島・呉方面から四国を目指してみよう。
島めぐりはやっぱり楽しい。


はぁぁ、お腹空いた。
これは痩せたかもしれんw。

夜ご飯は、もりもり食べたよ(*・ω・)
 
↑スズキのカテゴリーは登録の意味がないに等しいことが判明したのでwしばらくツーリングカテゴリーのみの登録に変更です(*・ω・)。
| kaori todoroki | 20:22 | - | trackbacks(0) | pookmark |
大下島灯台〜島内を散策する【2】
JUGEMテーマ:旅行

その1のつづき。

大下島に上陸。
ひとめでわかる「フェリーの待合所」的なものがない。

経験上、・・・

よ、よし。
まずは灯台へ行くことにしよう。そうしよう。
港から1基確認できていたのだ。大下灯台だろう。



下船してしばらくはパラパラと居た人も
直ぐに姿が見えなくなってしまった。
向かう道中、当然誰にもすれ違わなかった。

ででんと現れた大下灯台。




おっと。木製の扉だ(*・ω・)。
仮に木製だとしても、違和感ないように?
白くペンキで塗られていることが多いように思うのだが。
八角形なのも特徴的だ。
今治市内最古の洋式灯台らしい。

なぜ、大下島のことを知ったかと言うと
以前、大下灯台が一般公開されるという情報を見たからだ。

大下灯台?どこやろ?と思ったら
今治の島だということがわかったのだ。
(愛媛の島だというのに、全く大下島のことを知らなかった)

鳥さんの頭みたい(笑)。



階段をのぼると、小さな広場があった。
この島は映画の舞台にもなったことがあるようだ。





碑のところに腰を掛けて、
何をするでもなくしばらく灯台と海を眺める。
至福のとき(*´ω`*)。

さて、島を歩いてみるか(*・ω・)。

一旦、港の方に戻る。
2002年に閉校した大下小学校があった。
閉校前の児童は2名。

わたしが小学生だった頃、クラスには45人いた。
教室はきゅうきゅう。ヤンキーちっくな子もいた。
いじめもあったかもしれない。小学生なりの社会。
2人しかいなかった子供には小学校ってどんな風に映ったんだろう。





あった、あった。緑白のビニール車庫。
最近見かけなかったけど。



みかんを運ぶ機械かな。



集会場もある。



JAの横に自販機があった。
この島には商店も他に自販機もない気がしたので
アクエリアスを買っておいた(正解だった、島唯一の自販機)。



島の掲示板のような役割なのかもしれない。





柑橘類の表が気になった。



どんなのだとA級品、黒い斑点があると加工等
基準が写真で示されていた。
みかん国の愛媛JAには完備されているのだろうか。初めて見た。



地図を見ると島の周囲をぐるっと歩けるようだ。
7kmなら、ゆっくり歩いても2時間で周れるだろう。



何にもないように見える島。
でも、わたしは知っている。
そんな中にも、きっと面白いことがあることを、ね。

写真が多くなるので。つづく。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304233

レンタサイクルなんてないからね、注意(*・ω・)

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
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