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植村直己さんの故郷の山・蘇武岳【回顧録】
JUGEMテーマ:日記・一般

先日まんとさんが記事にされていた
出石〜床瀬そば〜妙見蘇武林道〜植村直己冒険館。

記事を読んでいると、
あそこ行ったことがある!ここも!と思う場所がいっぱいでわくわくします(´ω`)。

まんとさんのみどりん号。
わたしがかつて盗み撮りwしたバイクだから、というのもプラス要素です(笑)。

わたしがまだバイクの免許を持っていなかった頃、
北海道を走るライダーさんのバイクの写真を撮っちゃいました。
1台はFTRのトリコロール。
そしてもう1台はTRの緑です。

写真がぼけているのは慌てて撮った為(笑)。
2005年に撮ったので、まだ発売から間もない頃でしょうかね。



ちなみに撮影地は、幸福駅。



もう建て替えでこれもなくなったのかな。

それにしても、FTRでもTRでもなくバンバンに乗っている現在。
そのときから、きっとバンバンがわたしの目に触れることがなかったのでしょう。
(マイナーバイクだものね・・)

+++++++++++++++++++++++++++++

話がそれました。
まんとさんの記事を読んで、妙見蘇武岳林道を歩いたことを思い出しました。
雪が積もっていたな。
何月やったかなぁと振り返ると、それは2007年の11月下旬。
ジムニーで阿瀬渓谷(豊岡市)に向かったようでした。


阿瀬渓谷の紅葉を楽しんだ後は奥へとずんずん。



川を渡り、金山廃村を歩き



金山峠を目指しました。
その後、雪が多くて林道を歩いたのです。
雪が降るとは知っていましたが、この時期にもうこんなに積もるの?!
と思った記憶がw。



頂上まで往復16キロ。なかなか歩いたようです。
ここは、冒険家・植村直己さんの故郷の山。



林道から蘇武岳まで行こうと思ったら数分で行けるんですけどね(笑)。
植村さんは当時どんなルートで登ったんだろう。

「妙見蘇武林道」という林道名。

妙見山(養父市、香美町)に登ったときにも林道を走りました。
もしかしてこの道までつながっているのかしら。
(古い話すぎてどこ走ったか記憶が曖昧)



妙見山は、雪解けのあとザゼンソウが咲きます。



来年は見に行くついでにこの辺の林道探索しよう(*・ω・)。
北の方に行けなく季節になると、途端に行きたくなる不思議。

冬でも楽しめるツーリング場所を探さなくちゃ。
| kaori todoroki | 19:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
氷ノ山/兵庫県
JUGEMテーマ:旅行

眠い。眠い。眠い。

けど、また今週も連休をくれていたので、
せめて1日はどこかに出かけないともったいないなぁと思い
ひさしぶりに氷ノ山に登りに行くことにしました。
動きやすい温度になってきたしね(・∀・)。

5回は目覚ましを止めまがらも(笑)6時半前には起きれました。

今日はいつもとちょっと違うルート 山陽道・三木小野から姫路東〜和田山を目指すことに。



ちょっと遠回りになったけど、渋滞もなくスイスイ。

今日の冷え込みは最近のなかでもなかなかのものでしたが
朝来を過ぎた辺りから、モクモクと・・・

もしかして?!と思い、氷ノ山に向かう前に少し寄り道をすることにしました。



到着したのは朝の8時半でしたが
この時期だけに、早朝の雲海目当てで来ている車が結構停まっていました。



今日はうさぎさんコースで上がったのですが、結構急なんですね。
(距離は短いですけどね(・∀・))

登ってみると、車が停まっていた割には静かでした。
あーいい感じ。



朝が始まる前の、雲海のなかに浮かぶ
竹田城址をいつかここから眺めたいものです。

しっかり朝になりすぎていましたね。



そうこうしていると、大量のおばさまがやってきました。
大きなスピーカー音は、ここには不似合いです。さっさと退散します。

さて、登山口へ移動します。
この分だと到着が遅くなるのでズルをすることにします。
福定の親水公園の横から伸びる林道で大段平(おおだんがなる)を目指します。

氷ノ山国際スキー場からまだ8キロちょっとあります。



アスファルト部分もありますが、ほとんど砂利道です。
石を弾いてカツカツ音がしていますが・・・ラパン号にがんばってもらいます(・∀・)。

到着は11時。
大段平(標高1100m)からだと山頂まで2.8km・標高差は400mです。

親水公園からでも、国際スキー場からでも、どちらにも登山口があるので氷ノ山を目指せます。
・・が、大段平がいちばんラクチンです(笑)。

ちゃっちゃと出発します。



雨のせいで、大分ぬかるんでいます。
すっかり落葉していて、もう冬の雰囲気ですね。

この登山道を教えてくれたのはあっぴんでした。
考えてみれば、あれから氷ノ山には登ってないので実に5年ぶりです。

10月下旬の紅葉登山大会のときに歩いたのですが、見事な天気と紅葉でした。



あのときは、あっぴんが「長い距離歩くのやだ」と言ったから
登山大会にはエントリーせず、ここから登ったのでした。

今や北アルプスの麓に住む、バリバリの山ガールです(・∀・)。

ここから登る人はあまりいないので、とても静かです。

神大ヒュッテを過ぎ、東尾根ルートと合流してあと残すは1km。



ガスが出てきたので、景色はどうかなと思ったのですが、
しっかり山小屋も見えたのでひと安心。

青い空だったら、山頂の白い屋根の山小屋が映えるんだけどなぁ。残念。



山頂には思いのほか人が居てびっくりしました。

写真スポットが全然あかないので、着替えをしてからごはんを食べることに。
風が強かったのですが、
誰かがブロックで作ってくれていたのが残っていたので使わせてもらいます。

・・・しかし寒いです。ストーブを持ってきてよかったです。はーあったか(・∀・)。
お昼はちらし寿司ともずくスープです。
大食いのわたしには全く足りませんが、健康診断までの我慢です(笑)。



合間に、パチリ。



やっと撮れました(笑)。

ちょっと歩いたところにトイレもちゃんとあります。ありがたいことです。
トイレの上から三の丸方面を眺めます。



真ん中のちょっとでっぱったところまで歩きたかったのですが
竹田城に行って時間がなくなったのと
今日はヘッドライトと時計(コンパス)も忘れたので帰ることにします。

このまま下りたら14時過ぎには駐車場に戻れるので
3時間ちょっとというのも、物足りないのですが、ま、また来たらいいやんってことで(・∀・)。

5年前、あっぴんとでっぱりまで歩いて撮った写真。



山で撮った写真で、いちばん好きな写真だったりします。


ラパン号走行距離:約310km
| kaori todoroki | 00:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
近畿紅葉めぐり3 高野龍神スカイライン・護摩壇山
2008年11月12日

いい道だ。

とにかく天気がよい。

高野山を過ぎてからの道は同じR371でも大違い。
平日の特権だろう。
信号も皆無・交通量も少ないこの道をマイペースで走ることができ
轟、満悦至極である。

しばらく走るとちょっと変わったタワーと駐車場が登場。
ごまさんタワーである。

ここの目印。

しかし、山深い・・



こんな山奥に道を切り開くのだから
人間とは何と技術を持った動物なのか。
言い換えれば、罪深いのだろうけれど。

売店2階のレストランでからあげ定食の昼食を食べ
(ここではキジ料理も食べれるYO!)
タワー横から伸びる関西百名山の一つ、護摩壇山への道を歩いてみることにした。

枯葉でフサフサ。

しかし、これがまさかの頂上まで・500m(笑)。

さすがにここまで近いとは思っておらず。
わざわざ下から登り直すのも面倒なので
ずるいなぁ。。と思いながらエッチラエッチラ。

まぁ、ほとんど散歩です。標高差もおそらく100mもないのでは?

展望は・・・

ちなみに展望は、駐車場のほうからのほうがよいかと。
ただ、「護摩壇山頂上」って案内が他では見たことない感じで◎。

駐車場まで下りると、ライダーが溢れていた。
こんな道をバイクでひとっ走りすると気持ちがいいんだろうなぁ。

わたしが走ると
「ひとっ走り」って感じじゃないんだろうけど(笑)。

道の駅・龍神を目指しR371を南下。
タワーよりも南側はパッチワークみたい。思わず感嘆の声が。

秋です。

山深いところには、秋もしっかりやってくるようです。

枯葉でフサフサ。

∞∞∞∞
近畿紅葉めぐり1 お気に入りの道の駅
http://3cars.kaoridondon.net/?day=20081116

近畿紅葉めぐり2 高野山・金剛峯寺
http://3cars.kaoridondon.net/?day=20081117



近畿紅葉めぐり4 白浜とれとれ市場
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1119546


∞∞∞

轟メモ by 漢字検定2級問題集


更新の「更」の漢字の部首は、日(ひらび)である。

 ・冒険の「冒」、替玉の「替」の部首も同く、ひらび。

∞∞∞
| kaori todoroki | 23:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
妙見山のザゼンソウ
昨日行ったのは妙見山。
この辺りに妙見山という名がついた山はいくつかあるのですが
兵庫県北部の、但馬(たじま)妙見山です。

ここの近くの名草神社に、ザゼンソウの群生地があるのです。

てっきり山にも咲くものだと思っていたらそうではないらしく
地元の登山者の方に教えてもらいました。

下りた後、名草神社をうろうろしていると
お掃除をされているお母さんがいらっしゃってお話をきかせてもらいました。
何と去年はひとつもザゼンソウが咲かなかったとのこと。

確かに、去年の今頃の方のレポートを見ると
「遅くて咲いていなかった」みたいなことを書いていたけれど
そうじゃなかったんだ・・・

咲かなかった理由は、ザゼンソウの中の部分を
いのししや鹿が食べちゃうからなのだそうだ。

だから今年もすっかり数が減ってしまったとのこと。
ここ数年、花を植えてもこんな被害が大きいらしい。
もちろん、悲しいかな。人間による盗掘もあるらしいのだけど。

確かに・・・「群生地」とある、
踏み込めないエリアを遠くから見てみると
「群生地」とは言えないかな、という感じだ。

人の手の届かない、
遠くにいくつかひっそりと咲くザゼンソウ。

望遠にしてようやく撮れた写真。

人間の手の届くところには、咲きたくない。

肩寄せあってひっそりと生きる、彼らの背中には
そんな強い意志があるようにも見受けられました。

なかよしです

さて、ちょっと友達からお呼び出しがかかったので
出かけてくるとします(・∀・)。
| kaori todoroki | 19:39 | - | trackbacks(0) | pookmark |
大江山/京都府
あーもう、最近全然ブログが追いつかない轟です。
ネタだけが転がっています。うう。

すみれちゃんです

ひさしぶりに。ぶりぶりに。
山に行ってきました。

行き先は、京都の大江山。
花がたくさん咲くので名高い山だったりします。

が、しかし。
ちょっと早すぎた模様。

が、スミレさん好きにはたまらん山かも。
あまりのスミレちゃん攻撃に参りました(笑)。
スミレは、1冊本があるくらいとっても種類が多くて
さらに、変異も多い花。
本がないので詳しい名前はわからなかったけれど、
相当の種類のスミレが咲いていたんじゃないかなって思います。

あまりの種類の多さと、風の強さに根負けし(←写真がなかなか撮れない)
途中からは眺めるだけ眺めて帰ってきました(笑)。

ラスト!

結構な標高まで車で行けちゃったのですが
千丈ヶ岳〜鳩ヶ峰〜鍋塚山まで行って
また同じルートを戻ったので思ったより累積標高差が稼げて
想像以上にいい運動になりました。

んー残念だったのが、
千丈ヶ岳〜鳩ヶ峰の間にオオイワカガミの群生があったのに全部蕾だったこと(涙)。
もしやと思って目を凝らしたけれど、カタクリの葉もなし。
でもカタバミ、キクザキイチゲも見られたしよしとするか。

あ、蕾(つぼみ)って今書いて思い出した。

年末の日本レコード大賞は、





/コブクロ」






だったわけだけど、テロップで出たとき






「今年のレコ大、カミナリなん」


・・・


うちのおかんは目が悪いから見間違えたわけだけど。

このメロディで「かみなり」ってタイトルはないやろ!

と間髪入れずに同じツッコミを入れた姉とわたしでした。


・・・ないですよねぇ?カミナリて。
| kaori todoroki | 23:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

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VanVaVan

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