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大下島のあんなものやこんなもの、アゴノ鼻灯台【3】
JUGEMテーマ:旅行
その2のつづき。

てくてく、気持ちの良い海沿いを歩いていく。
標識もなければ、横断歩道・信号もない。
車も通らない。
あっ、家もない。



何にもないと思いきや、そうでもない。
何だろうこれは?

さすがに怖くて足を乗せれなかった。
わたしの重みで崩れてもおかしくなさそうだもの(: ・`д・´)。



中をのぞいてみると・・

蜂さんがつくったミラーボールや〜!!(彦摩呂風)



一人だから、静かにたまげた。

さらに進むと、堤防にみかん付きで小型の舟が乗っかっていた。
(うちの地方ではこういう舟のことを
「てんません(漢字は伝馬船?)」と呼んでいたが正しいかわからない)



続いては湯船w。
入って写真でも撮りたかったが、水が溜まっていたのが残念だった。



たくましく植物も。



低すぎるみかんの木。



放置プレイの軽トラ。
大分古いもののようだが、とても小さく見えた。



昔の軽自動車は規格が小さかったのだろうか。
(ま、排気量も550佞世辰燭靴諭

++++++++++++++++

今調べてみたら、やはり徐々に大きくなっていっているようだ。
初期の昭和24年では、軽自動車の幅は1m。
現在は、1.48m。その頃と比べると、約1.5倍だ。
当然長さも長くなっているだろうから、小さく見えるのも当然か。

++++++++++++++++

前の写真はまだいい方で
こちらは既に、よくわからない状態になっている(笑)。



反対側から見ると、完全にかくれんぼ状態。
もこもこの向う側に、軽バンが埋もれている。

本当はこういう放置車両があるのはよくないのだろうけれど
何故かワクワクしている自分がいる。



うーん、これは何だろう。何かの工場跡?



もう何年、このままなんだろうか。





阪南町が阪南市に変わったようだ。
大阪の給食センターのコンテナさんも
まさか愛媛の島に長期滞在することになろうとは
予想もしていなかっただろう。



鳥対策のカンカンにポンジュースが使われているのが愛媛らしい。
が、この缶、いつのものだろう(すんごい古い気がする)。



幸い電波が届いていたので現在地を確認すると
半分くらい歩けたようだ。



さらに進むと、灯台キター(*´ω`*)。



フェリーターミナルを出発して、時計回りに1時間半。
アゴノ鼻灯台。



PLフィルターを使ってみたけれど、
青空が綺麗に撮れているのかどうか、わたしにはよくわからない。
残念な自分・・。

自分がいいと思う構図と青空があれば、よしとしているわたしがいる。
だから成長がないのだろうw。



満足満足(*´ω`*)。

やっと観光できそうな案内が出てきたけれど
パッとしなさそうだったので先へ。



動いている感じはしなかったが、処理場もあるのか。



島の南側には道がないので、
この後はショートカットするようにフェリーターミナルに向かって歩く。



現在地を見て驚いた。
この道は愛媛県道177号線(°ω°)。



どこかにヘキサゴンがないか探したのだが見つからず。
これが県道かぁ。「険道」と呼んでもよさそうだが。

フェリーターミナル近くのどこに出るのだろうかと思ったら
小学校近くの道に出た。



ここが県道の入口だなんて絶対わからない(笑)。

※島を一周する目的がなく灯台だけが目的なら、ここからアゴノ鼻灯台に行くと近い。



帰りのフェリーは16時40分発。
まだ1時間以上時間があるので、もう少し歩いてみることにした。

山へと続く道へ。



金山洞穴。穴が見えない。



結構勾配がきつい。
アクエリアスで喉を潤す。ぷはー!



こちらの空が曇ってしまったのは残念だが、気持ちのいい島歩きだった。



さぁ、戻るか。

港の前に、簡易郵便局があった。
ここが待合所等も兼ねているのかもしれない。
中に入ると、椅子の上に新聞が置いてあった。
新聞には紙が巻かれ、「〇〇様」と。

そうか、島の人にとって
新聞はポストに入っているものでも
毎朝当たり前に来るものでもないのだ。

船が運行していれば運ばれてきて
自分がここまで取りに来るものなのだ。
もう夕方なのだが・・w。



島を歩いていると、墓地があった。
驚くくらい、この島に不似合なほどのお墓。
もしかしたら、亡くなったお一人お一人に
お墓が建てられているのではないかと思ったほど。

歩いていて、人にすれ違った人数は片手で足りたが
かつては、学校のチャイムが響き渡る
賑やかな島だったのだろうか。

いろいろ訊いてみたいことはあったけれど
あまりに小さな島過ぎるからか、
よそ者がよっぽど珍しかったのかもしれない。
相手のわたしへの警戒心を解くことができなかった。

大体、どこの島に行ってもおしゃべり相手になってくれる
おじいちゃん、おばあちゃんに出会えるのだが(笑)。

でも、それは仕方ない。
島には独自の文化があって時間が流れている。
わたしは今日来て今日帰る、よそ者に過ぎない。
綺麗な灯台を撮らせてもらったことに、感謝である。

小さな港に船がやってくると直ぐにわかる。
汽笛が響き渡るのだ。



帰りのフェリーも車満載だ。



またね(*´ω`*)。



約1時間で今治港に到着。
短い、島旅が終わった。



しまなみ海道は、
徒歩・自転車・原付・バイク・車とすべてで通ったことがあるけれど
とびしま海道は一度もない。
今度、バンバンで広島・呉方面から四国を目指してみよう。
島めぐりはやっぱり楽しい。


はぁぁ、お腹空いた。
これは痩せたかもしれんw。

夜ご飯は、もりもり食べたよ(*・ω・)
 
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大下島灯台〜島内を散策する【2】
JUGEMテーマ:旅行

その1のつづき。

大下島に上陸。
ひとめでわかる「フェリーの待合所」的なものがない。

経験上、・・・

よ、よし。
まずは灯台へ行くことにしよう。そうしよう。
港から1基確認できていたのだ。大下灯台だろう。



下船してしばらくはパラパラと居た人も
直ぐに姿が見えなくなってしまった。
向かう道中、当然誰にもすれ違わなかった。

ででんと現れた大下灯台。




おっと。木製の扉だ(*・ω・)。
仮に木製だとしても、違和感ないように?
白くペンキで塗られていることが多いように思うのだが。
八角形なのも特徴的だ。
今治市内最古の洋式灯台らしい。

なぜ、大下島のことを知ったかと言うと
以前、大下灯台が一般公開されるという情報を見たからだ。

大下灯台?どこやろ?と思ったら
今治の島だということがわかったのだ。
(愛媛の島だというのに、全く大下島のことを知らなかった)

鳥さんの頭みたい(笑)。



階段をのぼると、小さな広場があった。
この島は映画の舞台にもなったことがあるようだ。





碑のところに腰を掛けて、
何をするでもなくしばらく灯台と海を眺める。
至福のとき(*´ω`*)。

さて、島を歩いてみるか(*・ω・)。

一旦、港の方に戻る。
2002年に閉校した大下小学校があった。
閉校前の児童は2名。

わたしが小学生だった頃、クラスには45人いた。
教室はきゅうきゅう。ヤンキーちっくな子もいた。
いじめもあったかもしれない。小学生なりの社会。
2人しかいなかった子供には小学校ってどんな風に映ったんだろう。





あった、あった。緑白のビニール車庫。
最近見かけなかったけど。



みかんを運ぶ機械かな。



集会場もある。



JAの横に自販機があった。
この島には商店も他に自販機もない気がしたので
アクエリアスを買っておいた(正解だった、島唯一の自販機)。



島の掲示板のような役割なのかもしれない。





柑橘類の表が気になった。



どんなのだとA級品、黒い斑点があると加工等
基準が写真で示されていた。
みかん国の愛媛JAには完備されているのだろうか。初めて見た。



地図を見ると島の周囲をぐるっと歩けるようだ。
7kmなら、ゆっくり歩いても2時間で周れるだろう。



何にもないように見える島。
でも、わたしは知っている。
そんな中にも、きっと面白いことがあることを、ね。

写真が多くなるので。つづく。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304233

レンタサイクルなんてないからね、注意(*・ω・)

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しまなみ海道?とびしま海道?近くの大下島【1】
JUGEMテーマ:旅行

愛媛県に大下島という島がある。
「おおした」じゃないよ、「おおげ」だよ。
場所は地図中央右のオレンジの〇。

広島・尾道と愛媛・今治をつなぐしまなみ海道。

あまり知られていないかもしれないが
裏しまなみ海道と言われたり
とびしま海道と呼ばれたりするものもある。
岡村島までフェリーで行けば、広島の呉までつながっているのがそれ。

今治発・大下島行きのフェリーは岡村島方面のフェリーに乗ることになる。



本数は多くないので注意だ。

「あと4分で出るから急いで」
おじちゃんに背中を押された。
12時発のフェリーに間に合った。



往復1,640円だったかな。



走りながら、車がぎっしり積まれているフェリーが
どどん!と待ち構えていたことに驚いた。
え、こんなに乗る人おるん?!(失礼)

チャリダーらしき自転車も数台あった。
岡村島まで行って、とびしま海道を走るのかな。



大下島までの片道55分の船旅のスタートだ。



いつかは行くつもりだったが
今日、島に行くつもりはなかった。
たまたまフェリーに乗れてしまった。

リュックではなく、オサレバッグを持ってきたのと
お昼ご飯を他で食べるつもりだったので
既に腹ペコなのが残念ポイントではあるが
足元だけは歩ける靴を選んでいたのは運がよかった。



あと、天気が良いのも(*´ω`*)。

カーペットゾーンでは、
学生の男の子がノートを広げて勉強していた。
大下島までも55分。
岡村島までなら1時間20分ある。



貴重な時間だものね。

わたしも勉強しなくては。
何せ、大下島のことを知らないのだ。
灯台が2基あること以外。


大下島(おおげしま):wikipediaより

愛媛県今治市に属する。
周囲7.2キロ。平成24年時点で人口104人。
花崗岩に覆われ、平地が乏しい島。
小学校・中学校はない(スクールボート使用)。
愛媛県だが、四国電力ではなく中国電力の供給を受ける。





最大にして唯一の目的は、
大下灯台とアゴノ鼻灯台の写真を撮ること。
その場所さえわかれば、それでいい。
わたしの勉強は直ぐに終わった。



少し寒いけれど、しばらく外に出て風を受けていた。

フェリーってとても好きだ。
ゆっくりしているから、景色が流れていかない。
いつだって、わたしがちゃんと追いつける世界なのだ。

今日のわたしはそんなに感傷にひたるようなことも
旅を振り返ることもないのだが
どんなときでも、いつも気持ちの整理ができる。
急かされることがないのが、好きな理由かな。
(乗るときはいつも急いでいる気がするけれどw)

確認できた大下島は、思ったより大きく見えた。
やたら島をグイグイ上がっていくような道があるようだ。



ここで降りた人はわずか。





どこからどう見ても観光客のわたし。
とても静かな島だ。



4時間ほど、おじゃまさせて頂きます。

http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304232へつづく。

食べるもの売っていないか早速探すわたしであるw(*・ω・)

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端っこマスターの使命【そんなに有名ではない他の端っこの紹介】
JUGEMテーマ:車/バイク

先日、日本の端っこのことを書いたのだけど
端っこだけあって、とっても地味な存在である。

もちろん、どこの端に行ったことがなくても
日本最北端の宗谷岬にだけは行ったことがある
という人もいれば
最東端の納沙布岬の名前は耳にしたことがある
という人もいるだろう。

でも、
「はい、九州の最東端は?」
「四国の最北端は?」と訊かれて
ぱっと答えられる人がどれだけいるだろう。

そうなのだ。
端っこにも格差wがあって
圧倒的に知名度が低いものもあるわけだ。

それを考えると、前の記事で
うれしそうに日本四端の写真をアップしたけれど
間違っていたのではないのかと。

それこそ地味な端っこ組に
スポットライトを当てるべきだったのではないかと。

それが端っこマスターを目指すものとしては
使命だったのではないかと思った次第(: ・`д・´)キリッ。

前置きは長くなったが、
知らない端っこも多いと思うけれど
よい景色の場所もありますよ、という紹介記事である。

※本当は日本のこのヘンだと地図を合わせて載せればよかったと思うが
果てしなく面倒くさいのでそこはメンゴである。

++++++++++++++

日本四端とかぶっているものの写真は割愛。

北海道の東西南北
(西の尾花岬は未だ近寄れるくらいのはず)。

〇北海道最北端:宗谷岬
〇北海道最東端:納沙布岬

〇北海道最西端:尾花岬

この写真は2005年当時のもの。
寄れるところまでは寄ってみたが行き止まりだった。
2014年にこの辺を走ったが
新しいトンネルができていて少し道路状況は変わっている(と思った)。

が、普通の交通手段では
「尾花岬」には現時点では立てないのではないかと。
海から船で攻めれば、行けるかな?!



〇北海道最南端:白神岬

あまりに北と東がメジャーすぎる為
西と南の端は案外知られていない。
南は碑はあるものの、道路沿いにあるので
存在を知らなければ通り過ぎてしまうかもしれない。



2005年当時ぽっきり折れていた碑も
2014年に訪れたときにはちゃんと修復されていた。



本州の東西南北

〇本州最北端:青森県大間崎

本州四端の中では一番観光地化されていると思う。
おかげで証明書の類もしっかり販売してくれているので
マニアとしては嬉しい限り。





〇本州最東端:岩手県トドヶ崎(約4キロ徒歩)

遠方に住んでいる方の場合、アクセスにも時間がかかるが
さらに徒歩で片道4キロ弱あるため
もしかしたらここが一般的な端としては最難関かもしれない。
個人的には、最も端らしく静かで好きな場所ではあるが。



2度目の訪問はばんちゃんと。震災の後だった。
信じられない高さに、浮きとネットがひっかかっていた。
津波の高さだ。
それでも、当時と変わりなく歩いた先には
本州最東端の碑と灯台が出迎えてくれた。



〇本州最西端:山口県毘沙ノ鼻

以前は近くのごみ処理場?の中に碑があったはずだが
事故か何かが起こって、一般人は立ち入り禁止になり
もう少し進んだ先にこの広場がもうけられたと記憶している。
春先は毛虫が多いので注意w。



〇本州最南端:和歌山県潮岬

最も訪れている端のひとつ。
ばんちゃんと大間崎以外の本州の端っこを訪れているw。



本土の東西南北

〇本土最北端:北海道宗谷岬
〇本土最東端:北海道納沙布岬

〇本土最西端:長崎県神崎鼻

好きな端っこの一つである。



下の画像のようなオサレな日本地図がある。
近くの役場に行くと無料で到達証明書を発行してもらえる。

現在もやっているかどうかわからないが、
オリジナル・端っこ到達記念の80円切手ももらうことができた。
端っこがあることを大事にされていると感じられる。
来てくれた人に対しても、
役場の方の感謝の気持ちが伝わって嬉しかった。



〇本土最南端:鹿児島県佐多岬

昔は訪れるために有料道路(1,000円)を走らないといけなかった場所。
(確か私道だったからかな、自転車徒歩の方は通れなかった)
今はその道路は無料開放されている。

昔あった展望台は無くなり、新しい建物ができる模様(?)。
あっちやこっちやに最南端の碑があり、ちょっとありがたみにかける。
(少なくとも4つはあると思う。)
最後の碑のところまで行こうと思うと、15分ほど歩く必要があるが
開聞岳も良く見えて、景色が良い。



四国の東西南北

〇四国最北端:香川県竹居観音岬

グイッと下ったところに碑がある。
近くには、映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地も。



〇四国最東端:徳島県蒲生田岬

10年前はアスファルトボコボコの悪路だったが
舗装しなおされて綺麗な道になっている。

何年か前にこの碑ができた模様。
それまでは「四国最東端」を示すものはなかったと思う。
ちなみに、右下の「かもだ岬」の下に小さく「四国最東端」と書いてある。
もうちょっと大きくすればよかったのに(笑)。



さらに進むと、灯台もある。
結構階段を登るけれど、元気な方はせっかくなら行ってみてもよいかも。



〇四国最西端:愛媛県佐田岬(約2キロ徒歩)

駐車場から片道約2キロ歩き、最後に灯台までの階段を登り切ったら
その灯台の裏にこの碑がある。
ちゃんと歩いた人だけがたどり着ける仕組み(笑)。
うっすら見えているのは九州。



〇四国最南端:高知県足摺岬

この碑があるのは足摺岬。
でも確か四国の本当の最南端は足摺岬ではなかったはず。
(近くの小さな集落だったかと)
ま、わかりやすいから足摺岬ってことでよいのだけど。



九州の東西南北
最北端は北海道最西端尾花岬と同様
碑も何もないところだと思われる。
(一般人は近くに寄れるだけ)
島も含めると最北端は対馬になる。

〇九州最北端:福岡県太刀浦コンテナターミナル

埋立地なので、現在は少し場所が変わっているかもしれない。



〇九州最東端:大分県鶴御崎

以前は有料(300円)だったが、今は無料開放されている。
ここほど悲しい碑はないかもしれない。
2013年に訪れたときにはボロボロになっていて
四方からワイヤーで支えられているという状態。



とても景色の良い場所なのに残念だ。
大分県の石屋さんに声を掛けたら何とかなりそうなものだが・・



〇九州最西端:長崎県神崎鼻
〇九州最南端:鹿児島県佐多岬


わたしの中に、第二次端っこブームが(*・ω・)

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| kaori todoroki | 01:29 | - | trackbacks(0) | pookmark |
目指せ!日本各地の端っこマスター【更新済】
JUGEMテーマ:旅行

旅人は、〇〇の端っこが好き、
聞いたら行ってみたくなる!という方が
結構多いけれど、御多分に漏れずわたしもそうである。

一般的な端っこ。

日本の端<一般の人が行くことができる>

日本最北端・北海道宗谷岬



日本最東端・北海道納沙布岬



日本最西端・沖縄県与那国島西崎(いりざき)
最西端だけは、一般の人が行けるとか行けないとか関係のない
間違いのない(というと語弊があるかもですが)端っこ。



日本最南端・沖縄県波照間島高那崎



その他各地の東西南北があります。
※端っこはどこだろうと来られた方に不親切だと思ったので
別記事で、下記の端の紹介を書きました。

あとは北海道の東西南北
(西の尾花岬は未だ近寄れるくらいかな)。
〇北海道最北端:宗谷岬
〇北海道最東端:納沙布岬
〇北海道最西端:尾花岬
〇北海道最南端:白神岬

本州の東西南北
〇本州最北端:青森県大間崎
〇本州最東端:トドヶ崎(約4キロ徒歩)
〇本州最西端:山口県毘沙ノ鼻
〇本州最南端:和歌山県潮岬

本土の東西南北
〇本土最北端:北海道宗谷岬
〇本土最東端:北海道納沙布岬
〇本土最西端:長崎県神崎鼻
〇本土最南端:鹿児島県佐多岬

四国の東西南北
〇四国最北端:香川県竹居観音岬
〇四国最東端:徳島県蒲生田岬
〇四国最西端:愛媛県佐田岬(約2キロ徒歩)
〇四国最南端:高知県足摺岬

九州の東西南北
最北端は北海道最西端尾花岬と同様
碑も何もないところだと思われる。
(一般人は近くに寄れるだけ)
島も含めると最北端は対馬になる。

〇九州最北端:福岡県太刀浦コンテナターミナル
〇九州最東端:大分県鶴御崎
〇九州最西端:長崎県神崎鼻
〇九州最南端:鹿児島県佐多岬

書き出したところは一応全部訪れてはいるので
「端っこ好きです」と言う資格wはあるかなと思っている。
全部訪れたことがある方には出会ったことはないし。

しかし、日本全国こういう綺麗な?端っこばかりではない。

で、いろいろあったよなぁ、と思って
気になって気になって眠れないので画像探しを開始(: ・`д・´)。

例えば、
沖縄県・石垣島最北端平久保崎



例えば、
山口県・本州最西北端川尻岬
・・・何で北西じゃなくって西北なん?!と
別のことが気になる端っこもあったりw



でも、誰もいなくて、絵に描いたような景色が最高。
歩いて行くことが可能。
神威岬が好きな人なら気に入るかも(余談)。



古い写真の上に、何を撮ったんだかよくわからなかったけど



調整してトリミングしたら確認できた
佐賀県・九州本土最西北端波戸岬
英語ではnorthwestだけど、やっぱり「西北」w。
日本語は難しい。



長崎県・生月島 日本本土最西北端の島



多分、碑はなかったと思うけど
道の駅で日本本土最西北端の島到達証明書を購入できる。

石川県・能登半島最北端禄剛崎

2005年に訪れたもの。



2014年に訪れたもの。
今写真を見直すまで気が付かなかったが
「能登半島最北端」から「能登半島最端」に変わっていた。
個人的にこういうのはやめてほしい。東西南北がいい。



他にも行っているかもしれないけれど、
画像を探しきれなかった。

そのほかは、

千葉県・房総半島に房総半島最南端の碑があること。

沖縄県・辺戸岬に沖縄島の最北端の碑があること。
沖縄県・北大東島に沖縄県の最東端の碑があること。

長崎県・対馬に日本最西北端の碑があること。

新潟県・佐渡ヶ島の北端の灯台のところに何かありそう。

くらいかな。

半島・島あたりに〇〇の端は多く潜んでいると思うのだけど
これからも思い出したり調べて書き出していこうかと思う次第。
・・・そんなにないと思っているけど
めっちゃあったらどうしようw。

◎条件:明記してある碑が存在もしくは証明書の販売があること、である◎

よし、もう寝よう(*・ω・)

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

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