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雪道の先にあった大滝鍾乳洞(岐阜)
JUGEMテーマ:旅行

食いしん坊のわたしには、
キャラメルポップコーンにしか見えませんでした(*・ω・)。



岐阜県の郡上八幡は、食品サンプル工房が有名のようです。
レストランの見本でまるで本物のようにディスプレイされているアレですね。
ぜひとも行きたかったのですが冬の木曜日の祝日ということで
体験できるお店を見つけることができず断念。

ツーリングマップルを見ていると大滝鍾乳洞を見つけたので
向かうことにしました。

+++++++++++++++++++++++++

国道沿いにも雪が積もっています。
こっちの方にとったら何でもない風景なんでしょうが
雪が滅多に降らない地方に住んでいるものとしては
ちょっぴりわくわくしてしまいます(*・ω・)。
ライダーさんが全く走っていない、晴天の祝日。
・・・とっても違和感がありますね。
自転車に乗るおじちゃんは発見しました(笑)。



R472→R256を堀越峠方面に向かうと、思いのほかグネグネ道でした。
<地図をよく見ると確かにw。

国道なのに道幅狭いわ(一応中央線はありましたが)
路肩に雪が積もっているわ(余計狭く感じる)
日陰になると道路にもしっかり雪があるわで
ひさしぶりに車の運転でどきどきしました。

峠手前で県道328へ。



この道の先に、大滝鍾乳洞がありました。
うん、案の定誰もいないw。



釣り堀も、とても静かです。



JAF割引で一人1,000円→900円に。
思っていたよりだいぶ大きいようです(東海地区最大級)。



入場料を払って歩いていると、前方でスタッフさんが待っていました。
何でわたしたちを待っているんだろうかと思ったら



まさかのケーブルカーの登場(*・ω・)。
操作のためにわたしたちを待ってくれていたんですね。
<てっきり案内でもしてくれるのかと(笑)

わたしたちのために動き出したケーブルカー。
窓がまさかのビニールですw。



わずかな時間でしたが、一気にテンションがあがりました。



これに乗れただけでも来てよかったと思いました(*´ω`*)。



ひさしぶりの鍾乳洞。
そういわれてみれば、関西圏に鍾乳洞ってあるのかしら。



外は寒いですが、中はむしろ少しあったかいくらい。
狭い鍾乳洞内を進んで行きます。





何がどうなってこんなことになったんやろ?(*・ω・)



豊富な水のおかげで、今も成長している鍾乳石。



ボケボケの写真ですが、地底に滝もあり。



湧き水もあったので飲んでおきました。



確か全長700mほどの歩道だったと思うのですが
飽きることなく楽しめました。

途中で発見した案内。
この辺りだけ、やたら声が響くんですかね(笑)。



帰りは遊歩道を下って行きます。
凍っていたので、へっぴり腰になっちゃいました(°ω°)。



夏は流しそうめんをやっているんですね。



遊ぶ子がおるんや(笑)。



以前訪れた岐阜県の関ケ原鍾乳洞は、
正直、えっ?!(°ω°)という感じだったんですが
ここの鍾乳洞はとっても楽しめました。

また違う季節に来たら、賑やかで印象が違うかも(*´ω`*)。


岐阜県には飛騨大鍾乳洞ってのもあるみたい(*・ω・)。
 
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| kaori todoroki | 22:46 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ヘッドライトがピカピカになるかな?
JUGEMテーマ:車/バイク

ううっ、寒い(°ω°)

昨日からトックリで出勤しています。
え?今時トックリなんて言わないって?
何といわれようと、ハイネックよりトックリ、
ベストよりチョッキ派の轟です(昭和生まれです)。

今日は勉強会のため午後から三木市へお出かけ。
直帰してよかったので、早く帰ってこれました。
急いでおでんの準備をして煮込み中だけど、
今日の晩御飯までに果たして味はしみこむのか不安です。
間に合わなかったら別のもん作らんとw。

+++++++++++++++++++++++++++

ティーダ号のお話。

2007年に我が家にやってきたティーダ号です。
当時はピカピカだった車も、年とともに・・・
最近とってもとっても気になっていたのが、ヘッドライトのくもり(°ω°)。

でん。



ででん。



ピカールで黄ばみが取れる!とネットに書いてあったので
こっそりやってみたのですが、
わたしのやり方が悪いのか、ティーダ号ががんこちゃんなのか
効果は得られませんでした。

オサレは足元からといいますけど、
車はヘッドライトも大事ですよね。
ヘッドライトが曇っていたら、一気に古い車に見えちゃいますから。

何かいいものはないだろうかと、アマゾンでポチしたのがこれ。
箱の裏に「古ぼけた車に・・」とバッサリ書かれていて、
若干ショックを受けたのはここだけの話ですw。



箱の割に中身は少なっ!と思いましたが、とにかく作業を進めます。

作業自体はとても簡単でした。
ヘッドライトを綺麗にしたのち、

1.ベースクリーナーと専用のクロスでヘッドライトをゴシゴシ拭きます。

ぬぉぉ!!こんなに汚れが(°ω°)。
(写真が白く写ってしまったのですが、もっと茶色くなりました)



とともに、ヘッドライトは昔の輝きを取り戻したような

あ、あれ?



あんまりわからないか(笑)。



もうちょっと写真の撮り方を考えたらよかったですね。
結構綺麗になったんですが(笑)。

2.専用のスポンジと小さな容器の液体でコーティング作業。



ほ、ほら?!ピカピカになったよね。ね?(*´ω`*)

あとは、スポンジの綺麗な面でヘッドライトをなでなでして終了。
注意事項は、24時間ほど雨に濡れないようにしないといけないくらいかしら。

果たしてこの1,000円程度のキットでどれくらい持つのか
未知数ではありますが、1年くらい持ったらいいほうなのかな。

液体はまだ半分くらい残ったので
固まらなければもう一回くらい使えそうではあります。

ヘッドライトを綺麗にしてよかったことは
見た目だけじゃなく、夜の運転でかなり前方が見やすくなった点。
安全面からも、ヘッドライトは綺麗な方がいいのだと感じました。

ひさしぶりにアマゾンでポチしたら、やっぱり楽しいですね。
宅配便で家に何かが届く、というのが嬉しいわたしです。

だからというわけでもないのですが、
バンバンにグリップヒーターを導入しようと
アマゾンでポチしちゃいましたw。
週末には届くかなぁ(*´ω`*)。

今回ヘッドライトに使ったのはこんなのです。

| kaori todoroki | 18:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
湯村温泉と霧ヶ滝渓谷と険道探検?
JUGEMテーマ:車/バイク

先日、兵庫県の北部にティーダ号で行ったときのこと。

以前、北部で働いていたことがあるので、
よく通ったR9ではあるのですが
気になっているのにスルーしていたものもたくさんあって、
ここ最近それらを回収しによく足を運んでいます。

何回も走っている道なのに、
懐かしい自販機(昨日書いた記事)は今まで全く気が付きませんでした。

気になっていたもの。
ひとつ目が、道の駅・村岡ファームガーデンの牛とろ丼
北海道の狩勝峠か日勝峠のレストランにもあったかな?!
ずっと食べたいと思って、タイミングが合わず食べれなかったものでした。

見た目、ねぎとろ丼のように見えるのですが
口の中は紛れもなく「肉」を食べた感がありました。納得納得。



ふたつ目は、湯村温泉
一度も立ち寄ったことがありませんでした。
想像以上に賑わっていて、世の中温泉好きの人が多いんだと再確認。



日本一の高温(98度)の温泉が湧くそうな。



湧いているところ(荒湯)には、こんなものが。





ひもがひっかけれるようになっています。
自分の場所がわからなくならないように、番号も振ってくれている親切ぶり。
うっかりさんにはありがたいシステムですね(*´ω`*)。

近くの売店で網に入った卵を売っているようで、
こうやって温泉卵を作っていいみたいです。
おしゃべりに夢中で忘れていて、慌てて取りに来たおばちゃんがいました。
よかった、帰る前に思い出して(笑)。

ご飯食べたばかりじゃなかったら、作ってみたかったです。
ちなみにもっと大きいものはこちらで茹でれるみたいです。



何茹でるんやろ(笑)。

足湯を楽しめたりするのですが、温泉街は町並みを見て歩くのが楽しいですよね。
きっとデビュー当時はすごかったに違いない橋。



今はもう何も売ってなさそうなおもちゃやさん。



劇場もあったようです。



凄みがありますな(°ω°)。



天理教の名にも温泉が入るんですね。



さて、満足したところで、霧ヶ滝渓谷へと足を運んでみます。
知る人ぞ知る?シワガラの滝の近くの渓谷です。
シワガラの滝のレポートはこちら。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1303638
R9から、おもしろ昆虫化石館を目印に県道262へと入ります。
シワガラの滝へは海上集落へと鋭角に上がっていくのですが、
今回はまっすぐ進んで行きます。

途中から県道103号線へと変わり、こんな感じになっていきました。



途中「霧ヶ滝渓谷」と案内はあったのですが、
近くに車を停めれそうなところも、降りれそうなところもあるように見えなかったので
まだ先かもよ?と、さらに進んで行くと



408号線?!が現れました。
わたしのツーリングマップルには、103号線の先は白線になっているのですが・・
林道が県道に昇格したとか、そういうのなんですかね。

とりあえず先に進むと、分かれ道に遭遇。



まずは、肥前畑(ひぜんばた?)方面へ。

直ぐにシャクナゲセンターという建物がありました。
一般の方も事前申し込みすれば宿泊に使えるようです。



民家がぽつんとあり、その先の道はアスファルトからコンクリートに変わっていました。



中辻・肥前畑線という林道なんですね。
バンバンでなら、進んでみたい道ではありますが
ティーダ号なので遠慮しておきます。





分かれ道まで戻り、今度は畑ヶ平高原方面へ。
枯れ葉が多く、道幅が車1台分しかないように見えます。



そして、雪の降る地方なので、ガードレールはぐにゃぐにゃです。



途中、落石あり。
行けるやろ!と進んだけれど、見事に擦って点検中。



一方のわたしは、波打っているガードレールに夢中でした(*´ω`*)。
これぞ!という光景。



分かれ道から10キロほど進んだ頃でしょうか。
ようやく畑ヶ平高原にたどり着いたようでした。




「爽快な高原台地。大根畑が広がる」

とツーリングマップルに書いていたから楽しみにしていたのです。
が、見えた景色はこれくらい・・・?!



あちこちにロープが張っていて、入れないようになっていました。
(私有地なのかな?!)

ロープが張っていない方向に進むとダートに変貌。
「鳥取県側への通り抜けほぼ不能」と書いてあるので、大人しく撤退です。



扇ノ山登山口がありました。
別の登山口からは登ったことがあるのですが、ここにもあるんですね。



3キロ程度とお手頃の距離なのですが、
いい返事がもらえなかったので、引き返します。

石ころを除去しながら(笑)。



こんな道ではありますが、5〜6台の車とすれ違いました。

帰りに思い出しました。
そうです、「霧ヶ滝渓谷」が本来の目的だったということを。
(県道探検に既に1時間以上費やしているw)

行きに見つけていたマップの付近をよーく見てみると





あっ!!



ありました(笑)。

今更感満点ではありますが、ティーダ号を安全なところに停めて散策してみます。
霧ヶ滝にいくのであれば、片道2.4キロ/1時間半の道程のようです。



橋を渡り。



整備された歩道をゆき。





ロープを頼って登り。



わたしが乗っても大丈夫か?と問いかけたくなるような橋を渡り。



橋を渡り。



橋を渡り。



橋。



橋。と橋ばっかりw。



いや、普段ならいいのですが、何せ雨上がりの後。
どうせでさえ滑る上に、あほなわたしは、トレッキングシューズを忘れたのです。

それでも歩けはしたのですが、
とどめはこの意味不明な案内図(笑)。



ジグザグに山を登っていけ!ということで、登って行っていたのですが、
行きはよいよい、帰りはなんちゃらです。
登るのは問題ないのですが、
帰りズルズルに滑ること間違いないだろうなということで

ばっちり装備のむ。には申し訳ないのですが、
ジグザグ坂の途中で撤退することにしました。



こういうので、志半ばで帰ったことはないような?!
また、ちゃんとした靴で再チャレンジするとします。

こんな感じの道のりでした。
紅葉を楽しむのであれば、もう少し早い方がいいのでしょうね。



登ったり下ったりもしますが、
障害物(橋)があったりで楽しめもするし
登り一辺倒ではないため、しんどさは感じませんでした。



クマも出るみたいなので行かれる方は要注意です(°ω°)。



気になる旧道らしき道も見つけたので、
暖かくなったらバンバンで探索しに行きます。

でも、同じ兵庫なのにちょっと遠い(笑)。
| kaori todoroki | 23:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
関東へゆく 3日目 群馬を楽しむ
JUGEMテーマ:旅行

これでお盆の記事も終わりです。
しおりも作り終えたので
明日(以降)バンバンの北海道ツーリングの記事作成に戻りますね。
拙者、あれもこれも器用に作れないもので。

http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304076
のつづき。

2015.8.15(土)はれ

6時起床。あーもっと寝たい( ・ὢ・ ) 。
でも、渋滞はいやだから、朝からちゃっちゃと動かなきゃね。
6時半から始まる朝食バイキングのため、レストランへ。

む。とテレビを見ながら食べていると、視界に入りました。

あの綺麗なおねえさん、あんなにてんこもりのパンを食べるの?
お皿に、小ぶりのパンをたくさんとっていました。

一人だったお姉さんのもとに、男性が戻って来たようでした。
わたしは自分のお皿に目を戻し、再びテレビのある方向へ目を向けた・・
10秒もしないうちに、でしょうか。

おねえさんの元にあったてんこもりのパンが忽然と消えていました(°ω°)。

えっ?!うそ?!えっ!?

おそらく、男性は部屋にバッグと袋を取りに帰っていたのでしょう。
バッグ、パンパンだったし。パンだけに(寒っ)。

いや、朝からすごいもんを見てしまいました。
おばちゃんがやらかすなら(ちょっとは)わからなくもないんですが
あんな美男美女の若者がするなんてね。

サービスでしてくださっている朝食なんやから、
あーおいしかった(*´ω`*)でいいやん。ね。

準備をして、7時過ぎには出発です。

今日の行き先ですが、わたしは群馬のこんにゃくパークに行きたかったのですが
(こんにゃく工場で、こんにゃくデザートなどまさかの食べ放題!(*´ω`*))
む。からの要望があり進路変更。

いや、確かに朝ご飯食べたばかりなのに、こんにゃくと言えども食べ放題もね。
こんにゃくパークについては、
読者さんに関東の方が多いので期待するとしましょうw。
ちなみに話題の富岡製糸場も近いのですが、またの機会にするとします。



1区間だけ高速に乗り、向かう先は榛名山



む。も頭文字Dが好きなのでね。せめて榛名山(アニメでは秋名山)くらいね。



今日は天気がいいので、ライダーがたくさんいました。気持ちいいだろうなぁ。



伊香保温泉の方向から行くと、溝落しの下りを登っていく感じになるのですが
嬉しそうに運転していたので何よりでした(・ω・)。

給水塔でもパチリ。



む。は学生の頃横手山付近でスキー上達のため、住み込みバイトをしていたそうで
懐かしそうに話すので、それならばと行ってみることに。

草津の温泉街はスルーし、湯釜方面に進んでいると前に面白いバイクが走っていました。
前が2輪なのかな。



行く先行く先の路肩にロープが張られていたり、監視員の方がいて
なかなか停まることができず。



写真も撮れないなぁと思っていると、
湯釜へは噴火警戒レベルが上がっているようで
規制されており入ることができませんでした。
お盆なのに、駐車場もすっからかん。残念。



それにしても、R292最強ですね。
道沿いには、草津温泉があって、湯釜があって、万座温泉があって
国道最高地点があって、渋峠があって、この景色。
わたしが群馬県民なら、きっと誇りに思う道ですね(*´ω`*)。



というか、もっと気軽にここにツーリングに来たいです(笑)。

せっかくなので、渋峠側から横手山に上がってみることに。
登りはリフトを使ってみます(片道@500)。



なかなかの人でごった返していました。



展望台にあがったり、写真を撮ったり。
しばらく散策した後、下ろうと道を歩いていると、あれ?!

人がいっぱいいたリフト周辺にも「横手山山頂」と書いてあったので
てっきりあの辺りが山頂だと思っていたのですが、違ったの?!



230歩ほど歩くと、横手山の山頂がありました(°ω°)。



立派な碑・三角点もありました。





これは知らなかったなぁ。発見、発見。

下りはこんな道を歩いて帰ったのですが、
わたしは前に横手山を歩いたとき、アスファルトの道を延々と歩いて
つまんねー( ・ὢ・ )と思ったのですが、単に道を間違えていたんですね(笑)。



若干オサレ靴を履いていたので、足がヨレかけました(°ω°)。



最盛期は過ぎていましたが、エゾカンゾウさんもたくさん咲いていました。



天気がよかったので、本当に気持ちのいいお散歩でした。
さて、お昼過ぎ、そろそろ兵庫へ向けて帰るとします。

中央道はわかりませんが、かなりの確率で
吹田(大阪)・宝塚(兵庫)・神戸ジャンクションは渋滞することが予想されるので
通らないよう、日本海周りで帰ることを選択しました。

R292を進み、信州中野ICから上信越自動車道で新潟へ。
途中、名立谷浜SAでお昼ご飯。



いかの天ぷら推し!だったので丼を食べてみることに。
期待してなかったのですが、
揚げたてのいかの天ぷらが盛りだくさんでおいしかったです。
750円だったかな。

ただ、いかの下に、牛丼の牛抜きの具材(しらたきと玉ねぎの甘く煮たやつ)
のようなものが敷いてあるんです。

せっかくこんなにおいしい天ぷらなのに、何かもったいない感じがしました。
塩味ベースのシンプルな丼でもいいんじゃないかなぁと個人的には思いました。

新潟〜富山〜石川〜福井と渋滞知らずで走り、
京都の舞鶴港の道の駅に着いたのは、18時前。

岩牡蠣が食べたくなって、向かった次第です。
買ったのはもちろんキングサイズ。



満足満足(*´ω`*)。
夏が終わるまでに、もう一回くらい食べたいものです。

舞鶴からは、R27〜R9〜R175といつもの道を走って帰りました。
渋滞もなく、3時間弱で自宅に到着。

お盆と言えど、時間帯とルートを選べば
結構走れるものだとわかってよかったです。
たった3日間でしたけどひさしぶりにガッツリ車で走れて、楽しかったです(*´ω`*)。



ティーダ走行距離:約750km
3日間走行距離:約1,700km
| kaori todoroki | 00:19 | - | trackbacks(0) | pookmark |
関東へゆく 2日目 お盆の富士急ハイランド
JUGEMテーマ:エンターテイメント



お盆を甘く見すぎていたわたしたちにぴったりな言葉だと思いましたw。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304074のつづき。

2015.8.14(金)晴れたり曇ったり

6時半前起床。



雨予報だったので、合羽を持ってきたくらいだったのに
目覚めるとさわやかな朝でした。
ちょっと寝坊しつつも、身支度をして富士急ハイランドへゴー。



河口湖近くの民宿から5キロ程度でした。
第2駐車場に停め、7時前にはチケットを求めて並んだのですが
既にチケットを買うために20人ほどならんでいました。

で、さらっと書いたのですが、
「遊園地に7時に並ぶ」とかありえない感じなんですが・・・
この日は、7時-22時という気違いじみた営業時間だったのですw。

家で割引券を印刷して持って行ったらパスポートが大人4,600円でした。
めちゃ安っ!!(°ω°)
駐車場は1日で1,000円だし、園内の自販機もせいぜい200円程度だし
TDRやUSJに行っていると、考えられない値段設定ですね。
<パスポート7,000円くらいしますもんね。

お盆の遊園地なんて、果てしなく混むとわかっているじゃないですか。
そしてこの天気。



でも、富士急ハイランドには、魔法のチケットがあるんです。
絶叫優先券というものが。1枚1,000円で待ちなしで乗れるというチケットです。
暑い中2〜3時間待つより、1万円分くらい買ってパパっと乗ったほうがいいやん、って。

で、メリーゴーランドの近くのブースで販売しているというので
真っ先に向かったわけです。絶叫優先券を求めて。

ま、まさか?(°ω°)

そう、長蛇の列でした。
スタッフの方が言うには、買うのに2時間だそうですw。

いや、2時間でもいいのです。
最初に2時間待ってあと、待たずに乗れるのであれば。

そうしたら付け加えてこう言うではないですか。
ここからの位置だと、(順番がまわって来るころには)
絶叫優先券が売り切れているかもしれません。と。

それは無理。
7時に来ておいて、9時に来た人と同じスタートになる可能性があるとか。

協議の結果、普通に並ぶことにw。
 
オフィシャルホテルに泊まっている人は、
30分早く入園できるようなので、それで早々に並んでいるのかと思われます。
あと、1時間ごとの時間割がされていて、時間指定で絶叫優先券を買うのですが
各時間の販売枚数が、そんなに多くないようでした。

いや、まさか絶叫優先券が買えないなんて思いもしなかったんです。
お金で解決できると思っていたのでw。
だから、全然下調べもしていなくて、
しばらくわたしたちはやってはいけない周り方で園内を周っていました。

まず向かった先はFUJIYAMA
ええ、朝っぱらから軽く1時間半待ちでした。
実際はもうちょっと早くにまわってきましたけどね。

いや、長さと、落差とすばらしい。
派手さはないけれど、正統派のジェットコースターで
本当たのしかったです(*´ω`*)。めっちゃ好きですね。



でも、FUJIYAMAは1回で結構な人数がはけるので、回転が早め。
3時間待ちにはならなかったので、後回しでもよいかなと思いました。

その後、iPhoneで各乗り物の待ち時間をチェックしつつ
向かった先は(いつでも行けるやろ!)的なエヴァンゲリオン

何で先に行っちゃったんでしょうかね(笑)。
博物館のようなものなので、待ち時間も何もないのに・・・
しかもわたしたちは、別にエヴァンゲリオンが好きなわけではありません。



アニメも見たことのないわたしですが
かっこよくて楽しめましたけどね(*´ω`*)。

そのあとは、待ちのないメリーゴーランドにちびっこに紛れて乗り
富士旅行社という映像で楽しむ乗り物へ(1時間20分待ち)。

五感で楽しむことができて、地味に見えるアトラクションですが
よくできているなぁと思いました。

で、ちょいちょいチェックしていたんですが



朝の10時過ぎで、既に3時間超えとるし(°ω°)。



朝っぱらからお化け屋敷もねぇ、と思っていたら
絶凶・戦慄迷宮もあっという間に2時間半待ち。
(この後、時間が短くなることもなく、最長3時間50分待ちだったかな)
朝、さっさと並んでいれば50分待ちだったのになぁ。

大して活動もしていないというのに、既に11時前。
レストランが混む前にご飯を食べようということで
フードスタジアムで吉田うどんを食べました。



しかし、甲府のモツ丼という名前だったかなぁ。
左上に映っている茶色い丼がそうなんですが、モツといえばホルモンじゃないですか?
フワフワの・・・でも、見るとビジュアルが・・・

食べたら半分以上レバーなんですよw。あと少々ズリかな。

甲府だとそうかもしれないんですけど(モツ=レバー)
勘違いして注文する人多数、なのでは?とちょっと思いました。
わたしはレバーが好きなので大丈夫でしたけど(む。は好んで食べない)
正直、モツ丼の気分で頼んでレバーだらけの丼だったらちょっと萎えますね(笑)。

そもそも、レバーなんて、苦手な人が多くて
あまり一般受けする食べ物でないと思うんですが
全国各地から観光客が来るテーマパークで
こんなに堂々と売ってていいのかwと思ってしまいました。
(主にレバーを使っています、って書いておく方が賢明かと)

ある意味衝撃なランチでした(°ω°)。

ここは再入場可能なので、車に置いていたiPhoneの充電器を取りに行って
列への対策はばっちりできました。

午後からは長期戦。
戦慄迷宮は、3時間20分待ち(実際は3時間程度)。



漢字の隙間に顔があるんですけど(°ω°)。



屋上に誰かいるんですけど(°ω°)。



めっちゃ怖いお化け屋敷です。
入って出るまで、30分くらいかかったのですが、怖いけど面白かったですね。

13時を過ぎると、こんな感じです。





もしかして、大した乗り物じゃないのでは?ってものまで
1時間程度の待ちが発生する事態になっていました。



続いて、ええじゃないか、も3時間程度の待ちがあったのですが
うーん。
楽しいのは楽しいジェットコースターではあったのですが
ものすごく体が振られて、恐怖感は楽しめたけれど
暴力的な感じがしてあんまり好きではありませんでした。
FUJIYAMAの完成度の高さのほうが気に入りました。

最後に観覧車に乗り



む。が苦手なバイキングで締めw。
いやー楽しかったです。結局19時過ぎ、12時間滞在しました。

ここのところUSJに行っても、お昼過ぎには帰るわたしたちが・・・
絶叫と言われる乗り物には、2つしか乗れなかったけど
こんなに楽しい遊園地があるということを知れただけでも行った甲斐がありました。
関東の人が本当うらやましい!
アトラクションのレベルが高いです。すでにまた行きたいです。
あんなに並んだことなんて、すっかり忘れちゃいました(・ω・)。

ドドンパと高飛車は次の宿題ですね(*´ω`*)。
わたしをヒーヒー言わせてほしいですw。

ちなみに、3時間待ちは、確かに長かったですけど
意外とiPhoneをいじったり、しゃべっていると時間が経つのは早かったです。

結構、スマホ・iPhoneの電池がなくなってワーワー言っている人が多かったので
充電池はお忘れなく(・ω・)。

今度お盆に行くときは、簡易折りたたみ椅子をリュックに忍ばせていこうかな(笑)。

この日の宿泊地は、群馬県の高崎市(またグンマーw)。
移動距離170kmですが、高速移動でラクラク〜と思っていたのに
小仏トンネルという慢性的な渋滞エリア(?)に見事ひっかかり
予定を1時間過ぎて到着しました。

前橋ICを下りると、一蘭があったのでひさしぶりに立ち寄り。
まさか群馬で一蘭に出合えるとは思ってもみませんでした。



チャルメラの音楽が流れる、個の空間が好きです。
ラーメンとしてはちょっと高いですけどね。たまに食べたくなります(*´ω`*)。


そろそろゆっくり寝たいけど、明日も早起きかなぁ〜!

つづく。
| kaori todoroki | 23:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
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