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雪道の先にあった大滝鍾乳洞(岐阜)
JUGEMテーマ:旅行

食いしん坊のわたしには、
キャラメルポップコーンにしか見えませんでした(*・ω・)。



岐阜県の郡上八幡は、食品サンプル工房が有名のようです。
レストランの見本でまるで本物のようにディスプレイされているアレですね。
ぜひとも行きたかったのですが冬の木曜日の祝日ということで
体験できるお店を見つけることができず断念。

ツーリングマップルを見ていると大滝鍾乳洞を見つけたので
向かうことにしました。

+++++++++++++++++++++++++

国道沿いにも雪が積もっています。
こっちの方にとったら何でもない風景なんでしょうが
雪が滅多に降らない地方に住んでいるものとしては
ちょっぴりわくわくしてしまいます(*・ω・)。
ライダーさんが全く走っていない、晴天の祝日。
・・・とっても違和感がありますね。
自転車に乗るおじちゃんは発見しました(笑)。



R472→R256を堀越峠方面に向かうと、思いのほかグネグネ道でした。
<地図をよく見ると確かにw。

国道なのに道幅狭いわ(一応中央線はありましたが)
路肩に雪が積もっているわ(余計狭く感じる)
日陰になると道路にもしっかり雪があるわで
ひさしぶりに車の運転でどきどきしました。

峠手前で県道328へ。



この道の先に、大滝鍾乳洞がありました。
うん、案の定誰もいないw。



釣り堀も、とても静かです。



JAF割引で一人1,000円→900円に。
思っていたよりだいぶ大きいようです(東海地区最大級)。



入場料を払って歩いていると、前方でスタッフさんが待っていました。
何でわたしたちを待っているんだろうかと思ったら



まさかのケーブルカーの登場(*・ω・)。
操作のためにわたしたちを待ってくれていたんですね。
<てっきり案内でもしてくれるのかと(笑)

わたしたちのために動き出したケーブルカー。
窓がまさかのビニールですw。



わずかな時間でしたが、一気にテンションがあがりました。



これに乗れただけでも来てよかったと思いました(*´ω`*)。



ひさしぶりの鍾乳洞。
そういわれてみれば、関西圏に鍾乳洞ってあるのかしら。



外は寒いですが、中はむしろ少しあったかいくらい。
狭い鍾乳洞内を進んで行きます。





何がどうなってこんなことになったんやろ?(*・ω・)



豊富な水のおかげで、今も成長している鍾乳石。



ボケボケの写真ですが、地底に滝もあり。



湧き水もあったので飲んでおきました。



確か全長700mほどの歩道だったと思うのですが
飽きることなく楽しめました。

途中で発見した案内。
この辺りだけ、やたら声が響くんですかね(笑)。



帰りは遊歩道を下って行きます。
凍っていたので、へっぴり腰になっちゃいました(°ω°)。



夏は流しそうめんをやっているんですね。



遊ぶ子がおるんや(笑)。



以前訪れた岐阜県の関ケ原鍾乳洞は、
正直、えっ?!(°ω°)という感じだったんですが
ここの鍾乳洞はとっても楽しめました。

また違う季節に来たら、賑やかで印象が違うかも(*´ω`*)。


岐阜県には飛騨大鍾乳洞ってのもあるみたい(*・ω・)。
 
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| kaori todoroki | 22:46 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ヘッドライトがピカピカになるかな?
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ううっ、寒い(°ω°)

昨日からトックリで出勤しています。
え?今時トックリなんて言わないって?
何といわれようと、ハイネックよりトックリ、
ベストよりチョッキ派の轟です(昭和生まれです)。

今日は勉強会のため午後から三木市へお出かけ。
直帰してよかったので、早く帰ってこれました。
急いでおでんの準備をして煮込み中だけど、
今日の晩御飯までに果たして味はしみこむのか不安です。
間に合わなかったら別のもん作らんとw。

+++++++++++++++++++++++++++

ティーダ号のお話。

2007年に我が家にやってきたティーダ号です。
当時はピカピカだった車も、年とともに・・・
最近とってもとっても気になっていたのが、ヘッドライトのくもり(°ω°)。

でん。



ででん。



ピカールで黄ばみが取れる!とネットに書いてあったので
こっそりやってみたのですが、
わたしのやり方が悪いのか、ティーダ号ががんこちゃんなのか
効果は得られませんでした。

オサレは足元からといいますけど、
車はヘッドライトも大事ですよね。
ヘッドライトが曇っていたら、一気に古い車に見えちゃいますから。

何かいいものはないだろうかと、アマゾンでポチしたのがこれ。
箱の裏に「古ぼけた車に・・」とバッサリ書かれていて、
若干ショックを受けたのはここだけの話ですw。



箱の割に中身は少なっ!と思いましたが、とにかく作業を進めます。

作業自体はとても簡単でした。
ヘッドライトを綺麗にしたのち、

1.ベースクリーナーと専用のクロスでヘッドライトをゴシゴシ拭きます。

ぬぉぉ!!こんなに汚れが(°ω°)。
(写真が白く写ってしまったのですが、もっと茶色くなりました)



とともに、ヘッドライトは昔の輝きを取り戻したような

あ、あれ?



あんまりわからないか(笑)。



もうちょっと写真の撮り方を考えたらよかったですね。
結構綺麗になったんですが(笑)。

2.専用のスポンジと小さな容器の液体でコーティング作業。



ほ、ほら?!ピカピカになったよね。ね?(*´ω`*)

あとは、スポンジの綺麗な面でヘッドライトをなでなでして終了。
注意事項は、24時間ほど雨に濡れないようにしないといけないくらいかしら。

果たしてこの1,000円程度のキットでどれくらい持つのか
未知数ではありますが、1年くらい持ったらいいほうなのかな。

液体はまだ半分くらい残ったので
固まらなければもう一回くらい使えそうではあります。

ヘッドライトを綺麗にしてよかったことは
見た目だけじゃなく、夜の運転でかなり前方が見やすくなった点。
安全面からも、ヘッドライトは綺麗な方がいいのだと感じました。

ひさしぶりにアマゾンでポチしたら、やっぱり楽しいですね。
宅配便で家に何かが届く、というのが嬉しいわたしです。

だからというわけでもないのですが、
バンバンにグリップヒーターを導入しようと
アマゾンでポチしちゃいましたw。
週末には届くかなぁ(*´ω`*)。

今回ヘッドライトに使ったのはこんなのです。

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湯村温泉と霧ヶ滝渓谷と険道探検?
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先日、兵庫県の北部にティーダ号で行ったときのこと。

以前、北部で働いていたことがあるので、
よく通ったR9ではあるのですが
気になっているのにスルーしていたものもたくさんあって、
ここ最近それらを回収しによく足を運んでいます。

何回も走っている道なのに、
懐かしい自販機(昨日書いた記事)は今まで全く気が付きませんでした。

気になっていたもの。
ひとつ目が、道の駅・村岡ファームガーデンの牛とろ丼
北海道の狩勝峠か日勝峠のレストランにもあったかな?!
ずっと食べたいと思って、タイミングが合わず食べれなかったものでした。

見た目、ねぎとろ丼のように見えるのですが
口の中は紛れもなく「肉」を食べた感がありました。納得納得。



ふたつ目は、湯村温泉
一度も立ち寄ったことがありませんでした。
想像以上に賑わっていて、世の中温泉好きの人が多いんだと再確認。



日本一の高温(98度)の温泉が湧くそうな。



湧いているところ(荒湯)には、こんなものが。





ひもがひっかけれるようになっています。
自分の場所がわからなくならないように、番号も振ってくれている親切ぶり。
うっかりさんにはありがたいシステムですね(*´ω`*)。

近くの売店で網に入った卵を売っているようで、
こうやって温泉卵を作っていいみたいです。
おしゃべりに夢中で忘れていて、慌てて取りに来たおばちゃんがいました。
よかった、帰る前に思い出して(笑)。

ご飯食べたばかりじゃなかったら、作ってみたかったです。
ちなみにもっと大きいものはこちらで茹でれるみたいです。



何茹でるんやろ(笑)。

足湯を楽しめたりするのですが、温泉街は町並みを見て歩くのが楽しいですよね。
きっとデビュー当時はすごかったに違いない橋。



今はもう何も売ってなさそうなおもちゃやさん。



劇場もあったようです。



凄みがありますな(°ω°)。



天理教の名にも温泉が入るんですね。



さて、満足したところで、霧ヶ滝渓谷へと足を運んでみます。
知る人ぞ知る?シワガラの滝の近くの渓谷です。
シワガラの滝のレポートはこちら。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1303638
R9から、おもしろ昆虫化石館を目印に県道262へと入ります。
シワガラの滝へは海上集落へと鋭角に上がっていくのですが、
今回はまっすぐ進んで行きます。

途中から県道103号線へと変わり、こんな感じになっていきました。



途中「霧ヶ滝渓谷」と案内はあったのですが、
近くに車を停めれそうなところも、降りれそうなところもあるように見えなかったので
まだ先かもよ?と、さらに進んで行くと



408号線?!が現れました。
わたしのツーリングマップルには、103号線の先は白線になっているのですが・・
林道が県道に昇格したとか、そういうのなんですかね。

とりあえず先に進むと、分かれ道に遭遇。



まずは、肥前畑(ひぜんばた?)方面へ。

直ぐにシャクナゲセンターという建物がありました。
一般の方も事前申し込みすれば宿泊に使えるようです。



民家がぽつんとあり、その先の道はアスファルトからコンクリートに変わっていました。



中辻・肥前畑線という林道なんですね。
バンバンでなら、進んでみたい道ではありますが
ティーダ号なので遠慮しておきます。





分かれ道まで戻り、今度は畑ヶ平高原方面へ。
枯れ葉が多く、道幅が車1台分しかないように見えます。



そして、雪の降る地方なので、ガードレールはぐにゃぐにゃです。



途中、落石あり。
行けるやろ!と進んだけれど、見事に擦って点検中。



一方のわたしは、波打っているガードレールに夢中でした(*´ω`*)。
これぞ!という光景。



分かれ道から10キロほど進んだ頃でしょうか。
ようやく畑ヶ平高原にたどり着いたようでした。




「爽快な高原台地。大根畑が広がる」

とツーリングマップルに書いていたから楽しみにしていたのです。
が、見えた景色はこれくらい・・・?!



あちこちにロープが張っていて、入れないようになっていました。
(私有地なのかな?!)

ロープが張っていない方向に進むとダートに変貌。
「鳥取県側への通り抜けほぼ不能」と書いてあるので、大人しく撤退です。



扇ノ山登山口がありました。
別の登山口からは登ったことがあるのですが、ここにもあるんですね。



3キロ程度とお手頃の距離なのですが、
いい返事がもらえなかったので、引き返します。

石ころを除去しながら(笑)。



こんな道ではありますが、5〜6台の車とすれ違いました。

帰りに思い出しました。
そうです、「霧ヶ滝渓谷」が本来の目的だったということを。
(県道探検に既に1時間以上費やしているw)

行きに見つけていたマップの付近をよーく見てみると





あっ!!



ありました(笑)。

今更感満点ではありますが、ティーダ号を安全なところに停めて散策してみます。
霧ヶ滝にいくのであれば、片道2.4キロ/1時間半の道程のようです。



橋を渡り。



整備された歩道をゆき。





ロープを頼って登り。



わたしが乗っても大丈夫か?と問いかけたくなるような橋を渡り。



橋を渡り。



橋を渡り。



橋。



橋。と橋ばっかりw。



いや、普段ならいいのですが、何せ雨上がりの後。
どうせでさえ滑る上に、あほなわたしは、トレッキングシューズを忘れたのです。

それでも歩けはしたのですが、
とどめはこの意味不明な案内図(笑)。



ジグザグに山を登っていけ!ということで、登って行っていたのですが、
行きはよいよい、帰りはなんちゃらです。
登るのは問題ないのですが、
帰りズルズルに滑ること間違いないだろうなということで

ばっちり装備のむ。には申し訳ないのですが、
ジグザグ坂の途中で撤退することにしました。



こういうので、志半ばで帰ったことはないような?!
また、ちゃんとした靴で再チャレンジするとします。

こんな感じの道のりでした。
紅葉を楽しむのであれば、もう少し早い方がいいのでしょうね。



登ったり下ったりもしますが、
障害物(橋)があったりで楽しめもするし
登り一辺倒ではないため、しんどさは感じませんでした。



クマも出るみたいなので行かれる方は要注意です(°ω°)。



気になる旧道らしき道も見つけたので、
暖かくなったらバンバンで探索しに行きます。

でも、同じ兵庫なのにちょっと遠い(笑)。
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| kaori todoroki | 23:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
秋桜の季節に、淡路島へ
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どこかに行きたい行きたいとうるさい人がいるのでw。

この季節淡路島に行けば、コスモスが綺麗なんじゃないかと思い
おいしいものを食べる、ということもかねて
淡路島へ行ってきました。



向かった先は、花さじき。
淡路ICから近くにあるのですが、入場、駐車場ともに無料という素敵な場所です。

秋桜目当てに行ったはいいけれど、
そう言われてみれば、うちの近所でも今年はまだ秋桜を見てないな。
大丈夫かしら、と若干不安を抱いて訪れたのですが杞憂に終わりました。



まずは迎えてくれた小ぶりな秋桜畑。
でも、この畑、不思議なんですよ。

普通コスモスって、ヒョロっとか細く、背が高くありません?
それが、背丈が普通のコスモスの半分くらいしかなくて
しっかり密集して生えてるんですよ。
(その違いがはっきりと分かるような写真を撮り忘れた、
他の畑はヒョロっとした普通の秋桜でした)

これって品種の違いなんですかね、
まさか植え直しているとか??、、それはないと思うんですが。

ピークを少し過ぎた感じもしましたが、
この秋桜畑を見れただけでも満足です。

辺りを歩いてみるとですね

おっ??



おおっ??



おおお??



ちょっとだけ、北海道っぽいやん(*´艸`*)。

そんな風に思っていたところに現れた紫の花。




む。「これってラベンダーやんな(・ω・)」

いたいた。
ここにも騙されてるのがw。

よく、北海道でも、ラベンダーが終わった後にこの紫の花が咲いていて
これを見て

「ラベンダーが綺麗(*´艸`*)」
「ラベンダーを見れてよかった(*´艸`*)」

という人がいるって話をきいていたんですが、まさかここにもいるとは。

轟「これ、サルビアやろ、ラベンダーやないと思うよ」
む。「え?そうなん??」

明らかに信用していない様子。
(でも出口?に紫のサルビア、と書いていて納得したようでした)



しかし、天気も良く、気候もよく
気持ちよい景色が広がっていておべんとうを持ってくればよかったと。

ちなみにむ。が持っているのは最近購入したカメラで
頭等に付けてスキーやスノボーしているときにも撮れるものらしいです。
ちょっと動画を撮ってみたのですが、
今のカメラってびっくりするくらい手ぶれしないんですね(゚Д゚)。
ヘルメットに付けたら、バンバンで走りながら撮れるかもですね(笑)。



黄色いコスモスも咲いていたのですが



驚いたのが、オレンジ?のコスモスが咲いていたこと。
(色がはっきり出ていないと思いますが)
小ぶりなコスモスだったのですが、今はいろんな色があるんですね。



かわいいなぁと思っていたら



ウロコまでしっかり描いてある毒蛇の絵にちょっとびびりつつ



最後にもう一度お気に入りのコスモス畑に寄って



玉ねぎの天ぷらを買い食い(*´艸`*)。



まぁ、こんなものでわたしたちのお腹が落ち着くわけもなくw
道の駅あわじに行ってお昼ご飯を食べることに。

今日は2度目の生しらす丼(850円)です。
前回は、そこまでおいしいと思わなかったのですが
何かの間違いかもしれないと思い、再びのチャレンジです。
(一応、あれ?っと思ったもの・イマイチなもの・お店でも、
よっぽどでない限りは、基本2度は試すようにしています)



で、食べてみたのですが、あれ??

前とはちょっと味が違うように感じます。
前は、生臭さはともかく、結構苦みを感じたのが
「そこまでおいしいと思わなかった」理由なのですが
今回はちょっと違い、最後までおいしくいただけました(・∀・)。

ちなみに前回は、生しらすの他に、イカとサーモンが乗っかっていたのですが
今回はタコと、ぶつ切り(かなり厚め)のハマチでした。
時間が経ったハマチでなかったので、おいしかったです。
実家で食べるお刺身を思い出しました。満足です。
今日の味なら、もちろん3回目の生しらす丼もアリです◎。

帰りも明石海峡大橋を通って帰ったのですが
もう、何度も何度も通った道。



それでも、神戸の街がフロントガラスいっぱいにグングン近づいてくると
何てオサレな街だろうかと、思いました。

すぐに淡路島に行けちゃえる、いいところに住んでいるなぁと改めて思いました。



リビングのラグマットも洗濯して、
いつでもこたつを出す準備はできました。

窓を開けると、少し冷たいくらいのさわやかな風が吹き込んでくる、
秋ですな。
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| kaori todoroki | 23:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
備中松山城/岡山
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ゆっくり寝ていたかったのですが、最近家族サービスもしていないし(笑)
せっかくのいい天気なので、前々から気になっていた岡山県の備中松山城へ行くことにしました。

備中松山城は現存天守が残る12のお城のうちの一つ。
その中で最も標高の高い位置にあります。
山城では唯一天守が残っています。
歴史は古く、1240年に砦が築かれたことに始まります。
めまぐるしく城主がかわったのも、特徴の一つです。

グイグイ細めの道をあがって行くと、拍子抜けするほどに小さな駐車場が現れます。
10台ちょっとは車を停めれますかね。

わたしとしては、かなり興味深いお城なのですが・・・
公共機関でのアクセスも悪いせいか、もしかして不人気なお城なのかもしれません。



Pから700mほど山道を歩きます。
まぁまぁ、しっかり歩かないといけないので、足元はしっかりしたものの方がよいかもしれません。

猿のか犬のかわかりませんが・・・
う●ち爆弾があちこちに散乱しているので要注意です(笑)。



おおおー(・∀・)。
もう、ここでかなり感動してしまっているわたし。



左手前の立看板。

「よくぞ まいられた 城主」 と書いてあります。

「おうおう!まいったぜよ!」

こういうの、めっちゃ好き(・∀・)。

お城にとんと興味のなかったわたしが
今こうやって足を運ぶようになったのは

兵庫人になったからには一度くらい見ておかねばと
姫路城を見てこりゃ凄い造りだわい!と感嘆し、

熊本城を案内してもらって、人々のお城に対する熱い思いを知り、

竹田城址に行って、
例えそれが址しか残っていないとしても・・

ま、早い話、お城に興味を持ち始めた頃、
何気に行ってみた建物がない竹田城址に魅せられたわけです(笑)。

丸亀城の立派な石垣を見ても思ったのですが
もしかしたら、結構こういう感じの造りが好きなのかしらと思ってしまいました。





木がグッと生えてきているため、
結構石垣にゆがみが生じてきているらしく、将来崩落する危険があるらしいです。

マチュピチュと同じような、ズレを感知できるチェックセンサーが導入されている模様。



天守には300円で入場可能。



場所が場所だけに、本格的な機能はしていなかったようなので
2重でかなり小規模な天守ではありますが、特徴的ですね。
(お城としての機能は、御根小屋跡が担っていたらしいです)



珍しく、天守内に囲炉裏があったそうです。
あまり使われなかったそうですが。



外で、お茶のサービスがあったのでほっと一息(・∀・)。



派手さはないのかもしれませんが、季節を変えてまた来たいと思うお城でした。
岡山にはいいお城があるんだね(・∀・)。

せっかくなので、総社市にある、鬼ノ城にも行ってきました。





全く事前に調べていなかったのですが、城跡でした。
あちこちで工事をしていて、敷地もあまりにも広すぎて
城跡という感じがしませんでした。
普通に、山というか、公園というか(笑)。

総社平野が一望できます。眺めのよさは抜群。
礎石建物群、東門、水門と見て周ったら、ゆうに1時間以上歩きっぱなしでした。

今日はぐっすり眠れそうです。

あまりにも眠いので文章は明日書く予定だったのですが・・
ついつい書いてしまいました。

かなり手抜きだけど、これでいっか(・∀・)。


ティーダ走行距離:約250km
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| kaori todoroki | 22:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

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