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バンバンのハンドル周り、旅先でのブログ更新など
JUGEMテーマ:日記・一般

書こう書こうと思ってなかなか手につかなかった記事です。
北海道ツーリングのまとめの記事と思っていただければ。

バンバンのハンドル周りについて。

まずは風防。
ワールドウォーク オリジナル 汎用スクリーンバイザーws-02w クリア

バンバンにつけている人は、これが多いんではないでしょうかね。
わたしがつけた理由は、風や寒さ対策というより虫対策でした。
効果を発揮してくれたのは、やっぱり北海道で。
特に道東では1時間も走らないうちに
風防が黄色や赤の虫汁色にw。

風防がなければ、身体に当たっていたはずですからね。
風に直接当たらないのが、どれほどの疲労減になるかは正直わからないです。
バンバンのスピードですし・・

個人的に気に入っているのは風防の大きさです。
バイクに乗っている人は、自分なりのこだわりが何かにあると思うのですが
わたしの(他人様からすると本当にどーでもいい)こだわりの一つは
バンバンに対する、ものの大きさです。
バランスだけは?大事にしています。

リアボックス、載せる荷物の大きさ、タンクバッグ等々
風防もこの大きさがわたしのバンバンにはジャストサイズ
(ブサイクに見えない大きさ)だと思っています。
これより大きすぎるものは、躊躇してしまいます。
(※誤解のないように書きますが、あくまで自分のこだわりなので、
他の方が何を使っていようが気になりません。わたしも逆に気にされても困るしw)

なので、見た目はとても気に入っているのですが
一つ難点があるとすれば、各パーツがさびやすい点。
せめてねじくらいはステンレスのものを用意してほしかったです。
少々値段が上がったとしても。
それ以外は満足しています。





続いて時計。
タナックス(TANAX) MOTOFIZZ 電波クロック /ブラック MF-4672

電波時計で防水仕様。

レビューを見ているとあたりはずれがあるようですが
わたしのものは幸いにもあたりだったようです。

ご存じのとおり、2013、2014年と長めのツーリングに出かけ
雨にも何度も遭遇し、当然この時計も雨に打たれましたが
間違いなく今日も時を刻んでくれています。
割と腕時計をしないで出かけることも多いので、地味ですが便利です。



シガーソケット。
ニューイング(NEWING) DCステーション シングル NSMS-002

シンプルな一口タイプにしました。USBタイプのものではないです。
電源がバンバンから取れることがこんなに便利なものだとは
思いもしませんでした(*´ω`*)。

ゴム製の蓋があるのですが、それがヒビ割れる、雨に弱い等の
レビューも見たのですが、電波時計同様、問題なしです。

電源はバッテリーから直接取っています。
バッテリー上がりに繋がる可能性があるので
他の部分から分岐して取るのがいいのはわかっているのですが
トラブルがあったときに自分で直せるよう、シンプルなつなぎ方にしました。



インバーター
カシムラ DC/ACインバーター USB付 20W KD-31

USB、コンセントとともに利用できるタイプ。
20Wと大容量ではありませんが、
携帯、iPhone、デジカメの充電で使う程度なので十分でした。
コンパクトなのが魅力的。

わたしがもうちょっとチェックしていればよかったのですが
先端部分がバラバラになり、部品が行方不明で使えなくなりました。
たまには、緩んでないか点検した方がよさそうです。






バッテリー
ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh 【Amazon限定セット】
ハイパワー電源アダプタ付属モデル 2USBポート同時充   
 





ガラケーからiPhoneに替えてから購入したバッテリー。
一応6回分ほど充電できる大容量らしいです。
大容量だけに、ちょっと重たいですかね。
バッグの中に入れたら気にはなりませんが。

しかし、このバッテリーのおかげで、
北海道での長期ツーリングも快適そのものでした。
毎日充電しなくとも、iPhoneの残量を気にすることもなく
ツーリング中に充電する必要もなかったので。
3〜4日に1回電源のあるところで満タンにしておけば安心でした。



iPhoneのケーブルってどうしてこうもヨワッチイんでしょ。
1年半で2本ダメになったんですが、どうにかならないもんですかね。

ankerのものを買ったのですが、ダメになる付け根部分はガッシリしています。
ただ、ガッシリしすぎて、柔軟性がなさすぎるような気もしますが
付属品のものよりははるかにマシな気はします。
パソコンに繋いでも、スムーズに認識してくれます。

しかし、長い間ガラケーで充電ケーブルがダメになったことなんて
一度もなかったのに、どうして?って感じですよね。
もうちょっと頑張ってほしいものです。

iPhone5s



で、やっと最後のiPhoneにたどり着きました(笑)。
旅の友としてのiPhoneですが、非常に頼もしい存在でした。

まずは、カメラの性能。
そんなにきれいに撮れるとは思いませんが、
それまで持っていたガラケーよりははるかに優秀。
ミラーレスがダメになったとき、それでも凌げたのはiPhoneのおかげでした。

ただ、iPhoneはカードを挿入できないのがなんとも。
わたしのは8Gなので、画質を落としながら撮影していました。

地図・ナビ機能。
夜、街中を走るときなど多少利用させてもらったこともありますが
断然地図派のわたしには、あれば便利、ときには頼る
でも、依存はしない、という感じで
いざというときのお守り、という存在でした。

ブログの更新
これが便利で、わたしが使っているJUGEMのアプリも存在します。

試しに簡単なものを30分程度ポチポチしながら更新していましたが
写真のリサイズも勝手にしてくれるので、
リアルタイム日記を書く場合でも
そんなに写真にこだわりがないのであれば
パソコンやiPadなんて必要ないやんと思いました。
いや、便利な世の中になったもんですね。

パソコン持って、旅先でHPのサイトを更新していたなんて
狂気の沙汰だと思う次第(笑)。

無料のアプリで簡単な家計簿をつけたり、
雨雲レーダーを確認できたり
いざというとき、検索もできる、
持っているとわずらわしいと思うこともありますが
だからといってありすぎて困るわけでもない機能をもった
小さなiPhoneがところどころで、助けてくれました(*´ω`*)。
| kaori todoroki | 00:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
2014年に北海道で利用したライダーハウス その2
JUGEMテーマ:車/バイク

http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304015
その1からの続き。

湯元館(糠平)



期間:5月〜9月頃まで(要確認)、大広間をライダーに開放してくれています。
料金:1,500円
受付:基本的に事前の電話が必要です。
布団:毛布、敷布団有 これだけでは寒いので寝袋はあったほうがよいと思います。

暖房:1部屋につき1,000円(4人いたので一人250円で使いました)
部屋:男女別大部屋、鍵はありません。
ゴミ:持ち帰りです。
宿泊可能者:二輪の人のみ。車旅の人はNGです。



洗濯:洗濯機・乾燥機は有料であるようです。
買物:糠平の町は小さいです。商店もガソリンスタンドも・・なので
南から行く場合は買い出し、ガソリン給油は足寄あたりで済ませておいてください。

ビール、ジュースの自販機は館内にあります。
駐輪場:屋根付きのものはなし。

お風呂:温泉付です。入り放題です。泉質いいと思います。
女子の露天風呂に、絶対はまってみたくなる、面白いものがありますw。
キッチン:自炊NGです。カップラーメンくらいならお湯をもらって作れるかな??

<<轟的総評>>

温泉宿ですが、大広間をライダーのために開放してくれています。
男女の人数によって、大小の部屋を振り分けてくれている模様。

わたしが泊まったときは、珍しく女子が4人もいて
大きい方の部屋を振り分けてくれました。
(最終的に結局男子も4人になったんですけどね(笑))

濡れたものも、ストーブ(有料)を使わせてもらえたので
すっかり乾いて助かりましたね。

ライダーハウスというくくりで見ると1泊のお値段は少し高めになります。
というのもあると思いますが、利用者は年齢層が高めになるかと思います。
沈没スポットという感じではないので、
みんな落ち着いた方で居心地よかったです。

ご主人の人柄もよかったですしね。温泉も気に入りました。
また利用したいライダーハウスを発掘できてよかったです。


計呂地交通公園(湧別)

期間:5月〜9月末
料金:駅長の家500円、客車300円(連泊時も1日づつ受付)
受付:基本的には16時から夜は21時くらいまで。
(一旦駅長さんは19時くらいに帰りますが、見まわりにまた来ます。
遅くなるときは、電話をしておいたほうが無難です)

布団:なし、駅長の家には、敷マットが1枚と座布団はある。
暖房:なし
部屋:駅長の家には、女性優先部屋が区切られてあり。客車は男女区別なし。

ゴミ:分別して捨てることが可能、一部持ち帰りあり。
宿泊可能者:誰でも泊まれますが、駐車場での車中泊はNGです。



洗濯:洗濯機は無料で利用可能(受付棟にあるので、管理人さんがいる時間のみ、洗剤持参)。
ただし、乾燥機がないのがネック。駅長の家でも、1日干したくらいでは乾かないのが残念。

買物:周辺に魚屋、商店あります。18時までには買い物を済ませておいた方が無難。
お風呂:駅長の家の建物内に5分100円のシャワーあり。
温泉に入りたい場合は、10キロほど走る必要あり。
キッチン:自炊可能。駅長の家では、その中で。

客車の場合、屋外または受付棟で(受付棟の場合は駅長さんに許可をもらってから)。
受付棟には、電気ポットがあるので言えばカップラーメンのお湯くらいならもらえます。



駅長の家:500円
ポットントイレ、コインシャワー、炊事場、ダイニング?と屋内にあるので
雨の日でも安心です。
冷蔵庫、鍋、フライパン、レンジもあります。
また、下がカーペットなので幾分あったかいです。
電源あります。

駅長の家の入口、女性優先部屋の入口、どちらも内側から鍵はかかります。

客車:300円
受付時に番号が割り振られます。
誰もいなければ、どこを使ってもいいんですが。

トイレ、炊事場等外になり、飲食も外になるため
雨の日だと少し辛いですかね。

電源は入口に1か所のみ(確か)なので、大人数いると充電は譲り合いで。
こちらも入口内側から鍵はかかります。



<<轟的総評>>

ここもよくお世話になっているライダーハウスです。
4人管理人さんがいて交代制です。

わたしは主に一人しか知らないので、もしかしたら管理人さんによって
すこ〜しルールが違う可能性もありますが、そのときは御了承ください。

とにかくここの素晴らしいところは、
宿泊施設内もですが、外のトイレ、周りがきれいに清掃・管理されていることです。
いつ泊まっても気持ちいいです。

連泊する場合、雨の日以外は基本的に外出しなくてはなりません(笑)。
荷物は管理人さんが掃除しやすいよう、端にまとめること。

事前に言っておけば五右衛門風呂も利用可能。
駅長さんの帽子もあるので被って写真撮影もできます。

管理人さんも頭の固い方ではないので、非常識なことでなければ
訊いてみたら大体のことはOKが出ます(・ω・)。


クリオネ(斜里)については少しだけ。
ご存知の方も多いと思いますが、
ここは50歳以上の方はライダーハウスを使えません。
ゲストハウス等他の宿泊施設はOKです。

理由は、若者を捕まえてつまらない話をするから。
みんながいい迷惑だから。
(施設内に本当にこんな張り紙をしています(°ω°))
歳相応にお金を出して、歳相応のところに泊まれということみたいです。

わたしにしてみれば、
そういうおじちゃんも確かにいます。
でも、それは無視するなり、自分がどこかに行くなりできますからね。
夜中飲酒して騒ぎまくる方がよっぽど迷惑なんですけど( ・ὢ・ ) 。
迷惑かける人を年齢で区別できるとは、とても・・・

今までずっと来ていた方も
50歳になった途端ライダーハウスに泊まれなくなるんですかね。
何だか寂しい話だなぁと思う次第です。

ま、そこはオーナーの考え方なので仕方ありませんが。
 

北海道を旅したことがある方ならおわかりだと思うのですが
北海道はなかなかゴミを捨てるのに苦労します。

自販機で買ったジュースの缶を、その場で捨てられないことも多々。
(動物に荒らされないようにするため、置いていない)

よって、一時よりはマシになった気もしますが
コンビニの表にゴミ箱がないこともよくある話なのです。

わたしがセイコマの外でご飯を食べるのは、
本当は別の場所で食べたいのですが(笑)
確実にそこにあるゴミ箱に捨てて行きたいからです。

バンバンのネットに挟めていると、
今度はいつカラスにつつかれるかわかりませんから。

有料キャンプ場ですら、ごみのお持ち帰りのところがあったりするので
ライダーハウスでごみを処分してもらえるなんて
こんなにありがたい話はない、という感じなのです。

それから、旅人の情報交換で一番よくきいたのが
「どこのライダーハウスがよかったか」ということ。

結構多くの人からきいたのは、富良野の「ログ由縁(ゆかり)」。
1泊1,000円ちょっとで洗濯し放題だったかしら?
これもあるからかわかりませんが、かなりおすすめされました。

あとは、のん兵衛なら是非!と言われたのが稚内の「みどり湯」。

まわるミラーボールの下での自己紹介、
みんなで松山千春を大合唱。
面倒に思えて、今年も勇気が出なかったな。
1泊くらいなら楽しいのかもしれないとは、ちょびっと思うけど(*´ω`*)。

ちなみに、沈没ライハとしてよく名前をきいたのが

ライムライト(1,000円 函館)・クリオネ(500円 斜里)・蜂の宿(? 美瑛)でした。
あと一つだけ、確かめたほうがいいのかな、というところがありますかね(笑)。

その他はpitやヤドカリの家(帯広)なんでしょうか。

帯広なら大正カニの家がいいかな、という感じですが
pitとヤドカリの2つに関しては、いい感じで耳にしたので
チャンスがあれば利用してみたいです(・ω・)。

ま、できることなら、次は少々悪天候でも積極的にキャンプ場を利用して
新規開拓を目指したいところではありますが。
| kaori todoroki | 17:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
2014年に北海道で利用したライダーハウス その1
JUGEMテーマ:車/バイク

まだ2014年のライダーハウスのまとめ記事を書いていなかったので
書いておこうと思います。
2014年時点での情報ですので、ご考慮ください。

比布町ふれあい館 ブンブンハウス(比布町)



期間:6月頭から9月末までだったかしら?
料金:300円(ふれあい館のポストに各自入れるシステムです)
受付:特に電話の必要なし、行ったらノートに名前等記入
布団:なし、寝袋・マット持参が望ましい、ただ建物内は暖かい方だと思います
暖房:あるので自由に使ってOKです。
部屋:男女別大部屋、鍵はないです。
ゴミ:分類して捨てること可能です。
宿泊可能者:車旅の人はNGです。JR比布駅に隣接のため、JRで旅する人にもおすすめ。



洗濯:100円で洗濯機使えます、乾燥機30分で100円だったかな?威力は弱め。
買物:徒歩圏内に商店が数件あります。早めに閉まるので、買物はお早めに。
駐輪場:屋根付きのものがあります。ただ、雨風強いと濡れるかな?

チェックイン:基本的に管理人さんが夕方16時以降来て入口を開けてくれます
(早いときは14時過ぎから来ていますが(笑)。早く行って開いていたらラッキー)
特に何時までに受け付け、というのもありません。
宿泊者のみんなが起きている、常識的な範囲で・・

チェックアウト:朝10時。連泊するときも同じです。
地元のお母さんが毎朝お掃除に来て下さるので迷惑をかけないように・・

キッチン:外にバーベキュー棟あり。
お湯を沸かす程度なら施設内の流しのところを使ってよいとのこと。

お風呂:ブンブンハウス内に5分100円のシャワーあり。
10分くらい歩いたところに公衆浴場あり(月・金定休、200円)。




<<轟的総評>>
もともと地元の公民館を夏の間だけ旅人に開放してくれている施設です。
そのため、中はとても綺麗です。

上記に「男女別の大部屋だけど鍵はない」と書いたのですが
元来そういう施設だからか、鍵なんてなくても、とっても安心感があります。
チェックアウトも、連泊するにせよ、いったん10時には何もかもを片づけて
出ないといけないシステムになっているので
「だらだら」した雰囲気がありません。

沈没者や、お昼まで寝るのを希望する人には不向きな施設ですが
常識的な人が多く、いつ行っても気持ちよく過ごせます。
やっぱり雰囲気って大事だな、と実感できる場所ですね。
13.14年と2年で8泊とダントツに利用しているライダーハウスなのですが
ただ、めぐりあわせが良いだけ、とは考えにくいので。

ちなみに、徒歩圏内に図書館があり、すぐ横はJRの駅なので
雨のときにも何かと便利です。

管理人さん、お掃除に来てくれる方々、地元の方々に
ご迷惑かけないよう、いつまでもライダーハウスとして
使わせて頂きたいと思える場所です(*´ω`*)。
個人的にとても好きなライダーハウスです。

ライダーハウスやませ(猿払)



期間:年中かな?ちょっとわかりません。
料金:1000円
受付:事前に電話をしてください。オーナーさんのお家は離れているので来てくれます。
布団:マット・毛布付(寝袋があるとよい)、掛布団は別料金のはずです
暖房:主に女子に割り当てられるバンガローにはありません
部屋:男女別(基本男子が大部屋、女子がバンガローのようです)
ゴミ:部屋にゴミ箱があります。
宿泊可能者:おそらく、車旅の人でもよいような気がしますが・・要確認。
   
洗濯:男子が主に使う大部屋のほうに洗濯機・乾燥機がありました(有料)。
買物:事前買い出しが望ましいです。
駐輪場:女子はバンガロー下における、男子は数台なら置ける屋根付きの所あり。

チェックイン:14時頃までだと思いますが、食堂もやっているので早めから
いれてもらうことが可能だと思います(そんなような張り紙がしていた)。
チェックインの時間は18時くらいまでだったと思うので、遅れそうなときは確認のこと。

チェックアウト:朝10時だったかしら。天気が荒れない限り連泊はNGです。

キッチン:大部屋のところにあります。

お風呂:一応大部屋のところにあります。シャワー200円。
ただ、2014年のときにはシャワーは利用不可、と言われたので使えないと思った方がよいかと。
2キロ離れた猿払の道の駅にお風呂があります(350円だったかしら、第1月曜定休・要確認)。

<<轟的総評>>
2013年には、プラス1,000円でやませ定食を夕食に出してもらえたのですが
2014年には食事の提供はないとのことでした。んー残念。
猿払のホタテって大きくて甘くておいしいんですよね(*´ω`*)。



バンガロー内には、一応4人泊まれるよう区切られていますが狭いです(笑)。
2回泊まったことがありますが、2度とも女子は一人でした。
ノートを見ても、女子はボッチ率高いと思われます。
バンガローの内側から鍵はかかるので安心です。

稚内の漁師の家は男女別ではないし、みどり湯のノリにはついて行けるか不安、
というボッチ希望の女子にはおすすめできるライダーハウスですかね。

男子のほうは大部屋は割と広め、毎回4人以上はいるので、人気のライハなのでしょう。

バンガローには、電源あり。
ただ、濡れたものを干す場合場所が不十分なので
大部屋のほうの入口にある干場を借りるとよいかもしれません。
トイレは外にあり、バンガローから50mくらい離れていますかね。
天気が荒れると、ちょっと利用しにくいです。

鏡沼海浜公園ライダーハウス(天塩)

期間:5/1〜10月下旬のようです
料金:200円(キャンプ場より安いw)
受付:受付棟にて。13時から21時まで。わたしは事前に電話はしたことないです。
チェックアウト:10時。
布団:なし、マット・寝袋持参のこと。
暖房:女子部屋にはないです
部屋:男女別(男子棟2部屋、女子1部屋)
ゴミ:ゴミ箱なし、基本お持ち帰りで、ごみ袋を買えば捨てれたと思います。確か。
宿泊可能者:車旅の人はNGです(昔はよかったんですが)。

洗濯:受付棟や炊事棟にありました。洗濯機は100円かな?乾燥機もあると思います(有料)。
買物:事前買い物がよいですかね。
駐輪場:屋根付きのものはなし。




お風呂:歩いて5分くらいのところに夕映温泉があります(600円くらい)。
ネットあり、漫画あり、レストランあり、雨の日には1日居れます。

キッチン:歩いて3分くらいのところに炊事棟あり。




男子部屋は見たことがないのでわかりません。
女子部屋は約4畳に棚ができていたので実質3畳程度です。
1〜2人が快適、3人が限度です(笑)。
通算4泊したことがありますが、2人、2人、3人、1人ですかね。


<<轟的総評>>
キャンプ場が500円だというのに、ライダーハウスが200円という値段設定(笑)。
ライダーというより、チャリダーの利用が多いような印象のライダーハウスです。
電源あります。

女子部屋に関していうと、狭いし、
濡れたものも干せるような部屋環境ではないのですが
200円という低価格で利用させてもらうには申し分ありません。
何より、わたしの行動プランとしては、とてもよい立地にあるのです。

そしてここの最大の特徴は、
宿泊し、旅人ノートにメッセージを書くと、その年のものを1冊の冊子にして
送ってくれるという点。
(住所・本名は必須なので気にする方にはおすすめしません)
わずか200円でここまでサービスとは、ありがたい限りですね。

女子部屋は内側から鍵がかけられるので安心です。
かからないときには、ドアを少し持ち上げてみてください。
多分これで鍵ができると思います。

ライダーハウスkaze(石狩)


期間:6/中旬〜10/下旬のようです、毎年少しづつ違うようなので要確認
料金:無料
受付:他の旅人に受付不要ときいていたけど、石狩観光協会にしておくほうがよかったかと。
布団:なし、マット・寝袋持参のこと。
暖房:女性優先部屋にはなかったです、ただ部屋はあったかかったです
部屋:ログハウス2棟、1棟が女性優先
ゴミ:お持ち帰り。
宿泊可能者:車旅の人もOKのようです。

洗濯・キッチン:ログハウスのある石狩浜にはなかったかと。
買物:事前買い物がよいですかね
駐輪場:屋根のある場所は特になし、何せ浜辺にあるので、砂地部分が多いです。
サイドスタンド用の木もいくつか落ちていたし、
特に停めたりするのに不便はありませんでしたが。





お風呂:わたしは利用しませんでしたが、バイクで5分くらいのところにあるようです。
キッチン:特になし、水は持っておいた方がよいかもです。




トイレが少し離れていて、150mくらいですかね。
手洗い場もこんな感じです。ただ、清潔に保たれていました。

<<轟的総評>>
中は3畳ほどの小さなログハウスです。
3人泊まれば満員御礼です(笑)。
濡れたものを干すロープがあります。
内側から鍵をかけられます。
電源あります。
ただ、わたしが行ったときにはブレーカーが落ちていたので
電気がつかないときにはブレーカーを見てみてください。

無料の浜辺にあるバンガローと訊いて
あまりいいイメージはなかったのですが、落書き一つなく
とても綺麗に維持されていて、
使う人もそうですが、地元のやんちゃな子も悪いことしないんだなと
ちょっとうれしくなったりしました。

ただ、やはり海岸にある、ということで
ドライブ等?来る方もいて、ヘッドライトだけ付いた車が複数台
長時間外に停まっていると
少し離れたトイレに行くのに、勇気がいる部分もありました。
(23時にはいなくなりましたけどね)

旅人からあちこちで聞いた話によると
基本的には混みあうことはないようですが
女性が常識的な時間に到着したとき
既に男性が女性優先部屋を一人で占拠していて
テコでも動かない男性もいたとか(笑)。
このときは、ほかの男性複数人で無理やり追い出したそうですが。
男子部屋が満員御礼のときは、
あふれた者は外でテント泊だそうです(・ω・)。

管理人さんが現地にいない、
基本的に早い者勝ち、ということで
女性の場合、観光協会に電話をして、ある程度宿泊状況を把握しておくとか
早めに到着しておくとか、工夫をしておくと安心かもしれませんね。

施設もとても綺麗でこんなところを無料で使わせて頂けるなんてありがたい限りです。
札幌にも近く、次もまた利用したいライダーハウスです。


明日以降にその2に続きます。

http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304016
 
| kaori todoroki | 22:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
北海道ツーリング 持ち物編
JUGEMテーマ:旅行

どんなものを使っているのか?
どんなものを載せているのか?
どれくらいの値段がするものなのか?

よく訊かれることですし、

あの人が使っているもの、使い勝手がいいのかしら?

自分も気になることなので、改めてまとめてみました。
(出発前等に書いたブログ内容とかぶっている部分もあるのですがご容赦を)
わかるものについては、ナチュラムのリンクを貼っているので
どれくらいのものなのか、値段も調べられると思います。
リンク先の「関連商品ランキング」というものを見れば
売れ筋商品、その商品の口コミも読めます。

逆にあまり使っている人を見たことないけどこんなの持ってるよ
こんなのあれば便利だと思うよ、ってものがあったら教えてほしいです(・ω・)。

+++テント+++
Quechua(ケシュア)
T2 ULTRALIGHT PRO


収納時サイズ:収納時40×14×15僉⊇杜味殴ロ。
13,980円にて購入。
収納サイズと、グレーにオレンジという色あいに一目ぼれ。
人とかぶりそうにないテントがよかったのです。

フライシートと一体化しているので設営は簡単。
慣れれば5分でできる点が非常に優秀。
特に雨で浸水してきた等の被害はありませんでした。
小さいながらも前室もあるので、ちょっとしたものを置くのに便利でした。



<よろしくない点>
北海道だと、夏でも夜になると涼しい〜冷え込むため
これでも十分対応可能だったけれど、真夏の本州から南ではおすすめしません。
メッシュ状態にできないため恐ろしく暑くなります。
(入口部分は3分の2ほど、既にメッシュにはなっているけれど・・
あと、後方部分に小さなメッシュ窓があります。これらは逆に塞げません)

自立式でないため、ゲリラキャンプ・野宿をメインとする人には不向き。

あと、フライシートと一体化といっても、ぴっちりくっついているわけでもなく
説明が難しいのですが、風が強い日などフライシートに相当する部分が
パタパタして音が気になるかもしれません。
ポールは1本みたいなものなので、構造的に強風には弱いと思います。
ごくごく平均的な状況下で使うには問題ないと思いますが。

わたしの使い方としては、総合的に◎。
ポールやペグもオレンジ色で非常にオサレで気に入っています。
チェックしてみたところ現在ナチュラムでは、
入荷待ち状態になっているので廃盤の可能性も。
 
Quechua(ケシュア) QUICKHIKER II

今見つけた中では、このケシュアのテントが欲しくなってしまったわたし(笑)。

・14000円弱とお値段お手頃。
・ワンタッチではないけれど、設営が簡単
・非常にコンパクト
・設営の動画を見る限り、自立式のよう
・フランスのメーカーのものだけあって、見た目オサレ。

最近ではケシュアのテントしか見ていないのですが、
お値段もお手頃でどんどんスタイリッシュなものが登場するので
ナチュラム等で定期的にチェックするとよいかなと思います。
時々びっくりするくらいディスカウントをするときがあるので
もしも10,000円切ることがあれば、ポチってしまうかも(*´ω`*)。

+++マット+++
イスカ コンフィライトマットレス
 

イスカ(ISUKA) コンフィライトマットレス

↑なにこの画像の浮遊感w。

6,000円ちょっとで購入したかしら。
もう何年も車中泊を含め、このマットを買っているのですが、普通に使えています。
わたしは165cmを使っているのですが、背中だけあればよいという方であれば
もっとコンパクトになる120cmでもよいかもしれませんね。
サイズ:49×162×3.2cm
収納サイズ:直径14×27cm

息をフーフー吹き込んでふくらまして使うタイプです。
銀マットより快適で初めて使ったとき感動したのを覚えています。
ただこの手のマットの懸念材料は
熱に弱く穴が開いたときに修理キット等を持っていないと使い物にならないという点。

で、災害のときのことも考えて今購入を検討しているのがサーマレストのマット。



 
THERMAREST(サーマレスト) RidgeRest SOLite リッジレスト(ソーライト)

本当はグリーンのやつがいいんですけどね。
キャプテンスタッグのEVAフォームマットなら、2,000円ちょっとと安価で色もグリーンがあるのですが。
(ちょっと二の足を踏んでしまうw)

この手のマットをクルクル巻いてバイクに乗っけてる方が旅人っぽい気がしません?w
完全にわたしの好みなんですけどね。
次に北海道を走ることがあれば、この手のマットを持っていくつもりです。
北海道はとにかく冷えるので、銀マットより厚みのあるもののほうがよいかと個人的には思います。

+++シュラフ+++
deuter plus1

7,000円ちょっとで購入したのかしら。
プラスワンという名前の通り、対応温度はプラス1度まで。
他のドイターの寝袋は使ったことがないのでわからないのですが
この商品に関しては、畳んで入れると絶対に収納袋に入らないという特性がありますw。

よって、徐々に押し込んでいくしかない、というグチャグチャ収納のみが唯一の方法。
まぁ、十分コンパクトにはなるんですけどね。
サイズは計ってないのですが、上記のテントより小さく、マットよりは大きいです。



9月中旬以降の多和平・稚内・利尻ではこれ一つではとてもではないけれど対応できませんでした。
プラスしてシュラフカバー、ホッカイロ、湯たんぽ等用意しておくのが吉かと思います。


その他備品

+++ストーブ+++
ジム旅時代からの友、カセットガスジュニアバーナー

 
イワタニ産業(Iwatani) カセットガスジュニアバーナー3

3,000円ちょっととお値段もお手頃。
収納時:82(幅)×68(奥行)×109(高さ)mm、重量:300g

何がよいって、100均からスーパーでも売っているガス缶を気軽に使えるということ。
(推奨はもちろん、、、ですが)
いや、本当は火力も強くて、いかにもアウトドア的な
プリムスのウルトラバーナーとか使うとカッコいいんでしょうが
どうしてもこれを選択してしまいます。

鏡沼海浜公園でケースごと落としてしまい、ボタンでは火がつかなくなってしまって
いよいよライターがいるようになるのか。。と思ったのですが
その後何事もなかったかのように復活しました。
まもなく10年の現在も現役で活躍中です。丈夫です。
 

+++飯盒++++
ロゴス 丸型飯盒

 
ロゴス(LOGOS) ロゴス丸型飯盒(5合)

バーナーが来たら、このこも語らねば(笑)。
しばらくの間、小屋で眠っていましたが、2014年復帰。
やっぱり間違いないです。安定感抜群です。
あるだけでほっとしますw。
これは2013年に使ったメスティンには得られないものでした。

ご飯はもちろん、袋めん、パスタと作りやすさ半端ないです。
バケツかわりに水汲みにも最適。
使いこんだ飯盒は、旅の気持ちを盛り上げてくれるアイテムの一つ。
使っていると、どこに行っても「えっ!飯盒持っているの?!」と驚かれ
話しかけられたので、炊事場にもっていくのが少しはずかしくなりましたがw。

ロゴスは5合で2,000円弱するのですが、
キャプテンスタッグの4合なら1,500円弱です。
ちょっぴりかさばっても、愛らしく憎めない丸いフォルムの飯盒いかがですか?!
あっ!でも取っ手は邪魔に感じるかもw。
 

+++防水バッグ+++
コールマン アウトドアドライバッグ(M)
 
Coleman(コールマン) アウトドアドライバッグ

1泊2日程度のツーリングなら、
これにものを入れて、ネットで固定して行っています。

口の部分がマジックテープで、クルクル丸めてパチっと止めるタイプで
少々心もとない部分もありますが、2,000円と安価で中身が濡れたこともない。
何度もお世話になっているけれど問題ない丈夫さを鑑みれば
コストパフォーマンスは良いといえると思います。
ちなみにMサイズで約35リットルです。
北海道ツーリングでは、シートバッグの上にこのバッグを載せ
大きなネットで固定していました。
(中身は主に、テント・マット・寝袋)

わたしは中のものが濡れないように使う使い方しかしていなかったのですが
テントやタープなど、濡れたものを入れる、という使い方をしている人も多いようです。

破れてもまた買う予定です。


+++テーブル+++
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル(コンパクト)

テーブル、いらんやろ?と思っていたのですが
あれば大活躍のものナンバーワンがこのテーブルでした。
椅子は持って行ったけど、なくてもいいかなと何度も感じたけれど
ご飯を食べるとき、飲むとき、テント内でバーナーを付けるとき(換気注意)、
ちょっとしたときにテーブルがあってよかったなと。
旅助演賞あれば、このテーブルですよ!(いや、言いすぎかもw)
いろんなシーンで助けられました。

収納サイズ(約):幅70×奥行60×長さ400mm
お値段も1,500円ちょっとと安価です。

主だったものはこんな感じでしょうか。

◎意外と必要なものとしては。
爪切り(意外と伸びる!綿棒も持って行ったけど、温泉に置いてあったりする)
グローブの予備(雨に濡れたままは本当につらい)
ティッシュ、トイレットペーパー(ないところがある、焦る!w)

◎あると絶対便利
郵貯銀行のカード(どんな田舎でも郵便局はある)
iPhone用のバッテリー
わたしは5回分くらい充電できるバッテリーを持って行ってたのですが
1回充電すれば3〜4日心配する必要なかったです。
新聞紙
シートバッグの底にでも忍ばせておくと便利。
バッグ内の湿気を吸い取ってくれる、
雨で濡れた靴に突っ込んで水分吸収のためにも使える。

○忘れがちだけど、あるとまぁまぁ便利
洗濯用ネット
量が少ないから一緒に洗濯する?って話になるんですよ。
下着とか、選別するのもね、ってときに。女子限定でしょうが。

○意外と持っていない人が多い
チェーンオイル(え?!何週間もいるのに持ってないの?って人多かったです)

○結局迷ったのに持っていかなかったもの
ドライヤー
あればたぶん便利だったと思うけれど(今回もたくさん雨に濡れたので)
無くてもやり過ごせたので、なくてもよかったのでしょう(笑)。

服装に関しては、9月に入ったら、
ライトダウン、ヒートテック+ジーンズでいい感じです。
関西で言うと、晩秋~冬にかけての格好でよいかと思います。

寝る時なんて、道東のキャンプ場だとホッカイロを持っておくほうが
安心だと思います。(冬用シュラフでなければ)

荷物選びって難しいですよね。
載るだけ載せればいいやん、って思うのですが、
バイクってそんなに載りません(笑)。
取捨選択が必要で、でものっけてみると
たったこれだけの荷物で何日も生活ができるのかと知ることになってしまいます。
(えっ!家にある大量の荷物って何なん?!みたいな)

だけど、個人的にはそれも不安だな、と。
北海道ってたくさんのバイクが走っているんです。
たくさんの観光客がいるんです。
いるのに、ちょっとマイナーなところへ行くと人気もないし
林道にも迷い込んでしまえたりします。

メジャーな観光地である
神の子池、サクラマスのいる滝、白い貝殻の道、三毛別熊の跡地等
ダートが当たり前のように待ち構えています。

そこで転んだとき、自分のバイクを起こせるのか?
ということも、少しは考えておいた方がよいかと。
人っ子ひとりいない観光地もありましたから。
誰かに助けてもらうこと前提だと、不安かなと思います。

個人的に勘違いしていたことがありました。
男性だと、キャンプ道具を載せていても
みんな自分のバイクを起こせると思っていたんです。

400ccのネイキッドに乗っている関西のお父さんが、
荷物は全部ビジネスホテルに置いてきたといっていました。

「(北海道の観光地って)意外とダート多いやん?
荷物満載やと、起こされへんと思たから」

と言っていて、少々驚いたと同時に
わたしもこのお父さんのように
自分の(いろんな意味での)力量をいつもわかっていたいなと思いました。
(この点からしても、雪道での転倒は大失態でしたwま、勉強にもなりましたが)

わたしはバンバンに荷物満載くらいの(単純な)重さだとたぶん起こせると思うのですが
(←もっと重たいバイクを起こしたことがあるから)
あの積み方だと、重心が高いので荷物を解かないと起こすことができません。
サイドバッグを付ける等すれば、ペトっと倒れることもないだろうし
重心も下になるし、起こしやすくなるのではないかと思います。

そんなことも考えたりしていると、バイク旅の持ち物の選択って
本当考える幅が広くて、楽しいなと思います(*´ω`*)。
ルートを考えるのと、同じくらいに。
| kaori todoroki | 20:05 | - | trackbacks(0) | pookmark |
素朴な疑問
JUGEMテーマ:日記・一般
 
ものすごく中途半端な・・・何でこんな写真を撮ったか、謎。
間違ってシャッター押しちゃったのかな。
 


今日、のりまきさんへの掲示板のお返事を書いていて
自分が抱えていた北海道での素朴な疑問を思い出しました(笑)。

のりまきさんは、朝に強くて、ツーリングに出ると
4時にでも出発できるとのこと。

そうなのです。
キャンプ場にも、ライダーハウスにもいるのです。
めっちゃ朝早くに出発するライダーさんが(°ω°)。
(あ、でも女子にはあんまりいないかな、女子は基本遅いかも)

で、素朴な疑問なのですが
朝4時から出発して、夕方4時(この時点で時間設定がおかしい?)まで活動するとして。
12時間あるのですが、一体何キロ走るのでしょうか。

行きたい先、天気、
立ち止まる頻度(トイレや写真)、
食事の種類(レストランかコンビニか)、
バイクの性能(制限速度があるのではありますが)、
旅の日程、等々
さまざまな条件があるので
もちろん一概には言えないのはわかっているのですが、

朝早くに出発してしまうと、北海道は楽しすぎて
走りすぎてしまわないのか?と思うわけなのであります。

ちなみにわたしは、読者の方だとお分かりだと思うのですが
朝8〜10時に出発することが多く、
1日は大体200〜450キロということが多いです。

暗くなるまでには、と思っているので、
行動終了は、16時〜18時が多いですかね。
となると、おおよそ8〜10時間。

よくないのはわかっているのですが、
走り始めると楽しくて
お昼ご飯を食べないことも多々あります。
でも、興味あるものや目を付けていたものは我慢しません。

道の駅は大好きなのですが、それより走り始めたバンバンをとめたくなくて
トイレに行きたい以外は北海道の道の駅には基本寄りません。

それでも、景色のよいところ、収めておきたいところでは
写真を撮るために時間を割きます。
1日少なくても100枚、多ければ500枚くらい撮ることも。

歩いてみたいところは、歩いてみます。
(時間、かけていると思います)

バンバンでケツ痛は、
タックロールシートに替えてからは感じたことはないです。

それでも、200〜450キロ走れるのですが・・・

ちなみに、わたしの感覚では、疲労度的には
北海道の550キロ<関西の混んでいる真夏の道路の100キロ

北海道の200〜450キロでは疲労は、ほとんど感じないです
(暴風・ひどい大雨でない限り)。
感じないように、出発時間で調整しているわけなのであります。


朝早くから活動したら、600〜700キロ位普通で
調子がよければ1,000キロ近く走る、という感じなのでしょうか。

それとも、やっぱり人が感じる疲労や集中力の限界というものは、
どんなバイクに乗っていようが、男性であろうが女性であろうが
大体似通っていて、やはり1日200〜500キロ位走る方が多く、
お昼過ぎには宿やキャンプ場には到着してのんびりしてる、
もしくは、一つのスポットで長めに滞在してリフレッシュする
というようなパターンなのでしょうか。

北海道ツーリングのブログを探しては、読んでいるのですが
他の方の行動が、あんまりピンとこないわたしでした。

今度北海道に行けたら、
旅人のとある1日の行動を訊いてみたいなと思っています(・ω・)。
| kaori todoroki | 00:11 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
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バンバン200ツーリングの記録:
VanVaVan

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