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本当にあったアタックNO.1
キューバ戦♪

キューバ戦♪

ダッシュで帰って来たと言うのに
今日も昨日に引き続きワールドカップはおやすみだった。

で、19時からあったフジテレビ系列の
「本当にあったアタックNO.1」。

とある高校バレー部に365日密着という番組。
川合俊一、吉原知子、中田久美などが特別コーチとして指導する。


・・・で。
見ていたわけだけれども、女子の共栄学園(東京)。


先生、めっちゃこわ!!


何というか一昔前の鬼監督という感じで
もちろん先生の言わんとすることもよくわかるわけだけど
大会のわずか数日前に「オマエはいらん」だの
「オマエがいたらみんなが死ぬ」だの高校生を追い込みまくり。

正直、今時流行らんって。

と思いながら見ていたのだけど

涙ながらに生徒はこう言う訳だ。


「できない自分が悪いので」
「先生の言おうとしていることがわかるので」


いやはや。
どんだけ出来た子たちなのかしらと
む。おじちゃんと轟おばちゃんは
さんまちゃんをホジホジして食べながら感心していたわけです。

素直というか。
邪心がないというか。
ひたむきというか。

今時の多くの子ならパイプ椅子投げつけてるよ。

・・ってそれは言いすぎにしても
みんなとっとと辞めちゃうんじゃないかと思う。

別に生活のためでもなんでもなく。
養う家族が居るわけでもなんでもなく。

ギャーギャー言われながら
しんどい練習をしなくちゃいけない。
逃げ出した方がよっぽど楽だろう?と見ているこっちが思うほどだ。

それでも辞めないのは
その先にある快感だったり、夢だったり・・・
そこで得た友達の大切さがあるからなんだろう。

その理由が単純明快で
そのせいか、見ていてとても気持ちがよかった。

高校生以下のスポーツ全般に言えることだけど・・・


うーん、お金が絡む大人の世界になると
何か違って見える気がするのはわたしだけか(笑)。



こんなにただひたすらに何かに打ち込んでいた
若いときがあったなぁと
わたしを含めて多くの人が思ったんじゃないかな、と思う。

集中力や成長ってのは
もしかしたら若さの最大の武器・特権なのかもしれない。

だけど待てよ?

十代の頃のような"高度成長期"を
もう迎えることはないかもしれないけれど
何かを学ぼうとしたり努力をしようとしなければ
成長は決してない。

少しづつでもいいじゃないか。

と自分に言ってみたりして。
あたしとしては、もうちょっとだけでいいから賢くなりたいわけで。

今日、参考書も届いたことだし。
努力しよう。うむ。


そうそう、今、ワールドカップ07のテーマソングを歌っている
ジャニーズのHey!Say!JUMP。

全員平成生まれだからそういうグループ名がついたそうだけど。

何と、男闘呼組の岡本健一の息子がいるらしい

で。会場でチラシをもらったので見てみると
どうやら黄色の○の子が岡本圭人くんらしい。

こんなに大きな子がいたなんてびっくり仰天。



目元は奥さん似なのかしら?あんまり似てない感じ。

きっとHey!Say!JUMPのファンの子たちは
男闘呼組の読み方も知らないんだろうなぁ。あぁ、ジェネレーションギャップだわ。

わたしはTIME ZONEが好きでした。
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HN:轟 かおり
生まれは愛媛、棲家は兵庫。
人生の1/3は関西で過ごしているのに
未だに「けん」が抜けない田舎ッペ人間。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

バンバン200ツーリングの記録:
VanVaVan

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