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2014年に北海道で利用したライダーハウス その2
JUGEMテーマ:車/バイク

http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304015
その1からの続き。

湯元館(糠平)



期間:5月〜9月頃まで(要確認)、大広間をライダーに開放してくれています。
料金:1,500円
受付:基本的に事前の電話が必要です。
布団:毛布、敷布団有 これだけでは寒いので寝袋はあったほうがよいと思います。

暖房:1部屋につき1,000円(4人いたので一人250円で使いました)
部屋:男女別大部屋、鍵はありません。
ゴミ:持ち帰りです。
宿泊可能者:二輪の人のみ。車旅の人はNGです。



洗濯:洗濯機・乾燥機は有料であるようです。
買物:糠平の町は小さいです。商店もガソリンスタンドも・・なので
南から行く場合は買い出し、ガソリン給油は足寄あたりで済ませておいてください。

ビール、ジュースの自販機は館内にあります。
駐輪場:屋根付きのものはなし。

お風呂:温泉付です。入り放題です。泉質いいと思います。
女子の露天風呂に、絶対はまってみたくなる、面白いものがありますw。
キッチン:自炊NGです。カップラーメンくらいならお湯をもらって作れるかな??

<<轟的総評>>

温泉宿ですが、大広間をライダーのために開放してくれています。
男女の人数によって、大小の部屋を振り分けてくれている模様。

わたしが泊まったときは、珍しく女子が4人もいて
大きい方の部屋を振り分けてくれました。
(最終的に結局男子も4人になったんですけどね(笑))

濡れたものも、ストーブ(有料)を使わせてもらえたので
すっかり乾いて助かりましたね。

ライダーハウスというくくりで見ると1泊のお値段は少し高めになります。
というのもあると思いますが、利用者は年齢層が高めになるかと思います。
沈没スポットという感じではないので、
みんな落ち着いた方で居心地よかったです。

ご主人の人柄もよかったですしね。温泉も気に入りました。
また利用したいライダーハウスを発掘できてよかったです。


計呂地交通公園(湧別)

期間:5月〜9月末
料金:駅長の家500円、客車300円(連泊時も1日づつ受付)
受付:基本的には16時から夜は21時くらいまで。
(一旦駅長さんは19時くらいに帰りますが、見まわりにまた来ます。
遅くなるときは、電話をしておいたほうが無難です)

布団:なし、駅長の家には、敷マットが1枚と座布団はある。
暖房:なし
部屋:駅長の家には、女性優先部屋が区切られてあり。客車は男女区別なし。

ゴミ:分別して捨てることが可能、一部持ち帰りあり。
宿泊可能者:誰でも泊まれますが、駐車場での車中泊はNGです。



洗濯:洗濯機は無料で利用可能(受付棟にあるので、管理人さんがいる時間のみ、洗剤持参)。
ただし、乾燥機がないのがネック。駅長の家でも、1日干したくらいでは乾かないのが残念。

買物:周辺に魚屋、商店あります。18時までには買い物を済ませておいた方が無難。
お風呂:駅長の家の建物内に5分100円のシャワーあり。
温泉に入りたい場合は、10キロほど走る必要あり。
キッチン:自炊可能。駅長の家では、その中で。

客車の場合、屋外または受付棟で(受付棟の場合は駅長さんに許可をもらってから)。
受付棟には、電気ポットがあるので言えばカップラーメンのお湯くらいならもらえます。



駅長の家:500円
ポットントイレ、コインシャワー、炊事場、ダイニング?と屋内にあるので
雨の日でも安心です。
冷蔵庫、鍋、フライパン、レンジもあります。
また、下がカーペットなので幾分あったかいです。
電源あります。

駅長の家の入口、女性優先部屋の入口、どちらも内側から鍵はかかります。

客車:300円
受付時に番号が割り振られます。
誰もいなければ、どこを使ってもいいんですが。

トイレ、炊事場等外になり、飲食も外になるため
雨の日だと少し辛いですかね。

電源は入口に1か所のみ(確か)なので、大人数いると充電は譲り合いで。
こちらも入口内側から鍵はかかります。



<<轟的総評>>

ここもよくお世話になっているライダーハウスです。
4人管理人さんがいて交代制です。

わたしは主に一人しか知らないので、もしかしたら管理人さんによって
すこ〜しルールが違う可能性もありますが、そのときは御了承ください。

とにかくここの素晴らしいところは、
宿泊施設内もですが、外のトイレ、周りがきれいに清掃・管理されていることです。
いつ泊まっても気持ちいいです。

連泊する場合、雨の日以外は基本的に外出しなくてはなりません(笑)。
荷物は管理人さんが掃除しやすいよう、端にまとめること。

事前に言っておけば五右衛門風呂も利用可能。
駅長さんの帽子もあるので被って写真撮影もできます。

管理人さんも頭の固い方ではないので、非常識なことでなければ
訊いてみたら大体のことはOKが出ます(・ω・)。


クリオネ(斜里)については少しだけ。
ご存知の方も多いと思いますが、
ここは50歳以上の方はライダーハウスを使えません。
ゲストハウス等他の宿泊施設はOKです。

理由は、若者を捕まえてつまらない話をするから。
みんながいい迷惑だから。
(施設内に本当にこんな張り紙をしています(°ω°))
歳相応にお金を出して、歳相応のところに泊まれということみたいです。

わたしにしてみれば、
そういうおじちゃんも確かにいます。
でも、それは無視するなり、自分がどこかに行くなりできますからね。
夜中飲酒して騒ぎまくる方がよっぽど迷惑なんですけど( ・ὢ・ ) 。
迷惑かける人を年齢で区別できるとは、とても・・・

今までずっと来ていた方も
50歳になった途端ライダーハウスに泊まれなくなるんですかね。
何だか寂しい話だなぁと思う次第です。

ま、そこはオーナーの考え方なので仕方ありませんが。
 

北海道を旅したことがある方ならおわかりだと思うのですが
北海道はなかなかゴミを捨てるのに苦労します。

自販機で買ったジュースの缶を、その場で捨てられないことも多々。
(動物に荒らされないようにするため、置いていない)

よって、一時よりはマシになった気もしますが
コンビニの表にゴミ箱がないこともよくある話なのです。

わたしがセイコマの外でご飯を食べるのは、
本当は別の場所で食べたいのですが(笑)
確実にそこにあるゴミ箱に捨てて行きたいからです。

バンバンのネットに挟めていると、
今度はいつカラスにつつかれるかわかりませんから。

有料キャンプ場ですら、ごみのお持ち帰りのところがあったりするので
ライダーハウスでごみを処分してもらえるなんて
こんなにありがたい話はない、という感じなのです。

それから、旅人の情報交換で一番よくきいたのが
「どこのライダーハウスがよかったか」ということ。

結構多くの人からきいたのは、富良野の「ログ由縁(ゆかり)」。
1泊1,000円ちょっとで洗濯し放題だったかしら?
これもあるからかわかりませんが、かなりおすすめされました。

あとは、のん兵衛なら是非!と言われたのが稚内の「みどり湯」。

まわるミラーボールの下での自己紹介、
みんなで松山千春を大合唱。
面倒に思えて、今年も勇気が出なかったな。
1泊くらいなら楽しいのかもしれないとは、ちょびっと思うけど(*´ω`*)。

ちなみに、沈没ライハとしてよく名前をきいたのが

ライムライト(1,000円 函館)・クリオネ(500円 斜里)・蜂の宿(? 美瑛)でした。
あと一つだけ、確かめたほうがいいのかな、というところがありますかね(笑)。

その他はpitやヤドカリの家(帯広)なんでしょうか。

帯広なら大正カニの家がいいかな、という感じですが
pitとヤドカリの2つに関しては、いい感じで耳にしたので
チャンスがあれば利用してみたいです(・ω・)。

ま、できることなら、次は少々悪天候でも積極的にキャンプ場を利用して
新規開拓を目指したいところではありますが。
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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

バンバン200ツーリングの記録:
VanVaVan

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