Entry: main  << >>
湯村温泉と霧ヶ滝渓谷と険道探検?
JUGEMテーマ:車/バイク

先日、兵庫県の北部にティーダ号で行ったときのこと。

以前、北部で働いていたことがあるので、
よく通ったR9ではあるのですが
気になっているのにスルーしていたものもたくさんあって、
ここ最近それらを回収しによく足を運んでいます。

何回も走っている道なのに、
懐かしい自販機(昨日書いた記事)は今まで全く気が付きませんでした。

気になっていたもの。
ひとつ目が、道の駅・村岡ファームガーデンの牛とろ丼
北海道の狩勝峠か日勝峠のレストランにもあったかな?!
ずっと食べたいと思って、タイミングが合わず食べれなかったものでした。

見た目、ねぎとろ丼のように見えるのですが
口の中は紛れもなく「肉」を食べた感がありました。納得納得。



ふたつ目は、湯村温泉
一度も立ち寄ったことがありませんでした。
想像以上に賑わっていて、世の中温泉好きの人が多いんだと再確認。



日本一の高温(98度)の温泉が湧くそうな。



湧いているところ(荒湯)には、こんなものが。





ひもがひっかけれるようになっています。
自分の場所がわからなくならないように、番号も振ってくれている親切ぶり。
うっかりさんにはありがたいシステムですね(*´ω`*)。

近くの売店で網に入った卵を売っているようで、
こうやって温泉卵を作っていいみたいです。
おしゃべりに夢中で忘れていて、慌てて取りに来たおばちゃんがいました。
よかった、帰る前に思い出して(笑)。

ご飯食べたばかりじゃなかったら、作ってみたかったです。
ちなみにもっと大きいものはこちらで茹でれるみたいです。



何茹でるんやろ(笑)。

足湯を楽しめたりするのですが、温泉街は町並みを見て歩くのが楽しいですよね。
きっとデビュー当時はすごかったに違いない橋。



今はもう何も売ってなさそうなおもちゃやさん。



劇場もあったようです。



凄みがありますな(°ω°)。



天理教の名にも温泉が入るんですね。



さて、満足したところで、霧ヶ滝渓谷へと足を運んでみます。
知る人ぞ知る?シワガラの滝の近くの渓谷です。
シワガラの滝のレポートはこちら。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1303638
R9から、おもしろ昆虫化石館を目印に県道262へと入ります。
シワガラの滝へは海上集落へと鋭角に上がっていくのですが、
今回はまっすぐ進んで行きます。

途中から県道103号線へと変わり、こんな感じになっていきました。



途中「霧ヶ滝渓谷」と案内はあったのですが、
近くに車を停めれそうなところも、降りれそうなところもあるように見えなかったので
まだ先かもよ?と、さらに進んで行くと



408号線?!が現れました。
わたしのツーリングマップルには、103号線の先は白線になっているのですが・・
林道が県道に昇格したとか、そういうのなんですかね。

とりあえず先に進むと、分かれ道に遭遇。



まずは、肥前畑(ひぜんばた?)方面へ。

直ぐにシャクナゲセンターという建物がありました。
一般の方も事前申し込みすれば宿泊に使えるようです。



民家がぽつんとあり、その先の道はアスファルトからコンクリートに変わっていました。



中辻・肥前畑線という林道なんですね。
バンバンでなら、進んでみたい道ではありますが
ティーダ号なので遠慮しておきます。





分かれ道まで戻り、今度は畑ヶ平高原方面へ。
枯れ葉が多く、道幅が車1台分しかないように見えます。



そして、雪の降る地方なので、ガードレールはぐにゃぐにゃです。



途中、落石あり。
行けるやろ!と進んだけれど、見事に擦って点検中。



一方のわたしは、波打っているガードレールに夢中でした(*´ω`*)。
これぞ!という光景。



分かれ道から10キロほど進んだ頃でしょうか。
ようやく畑ヶ平高原にたどり着いたようでした。




「爽快な高原台地。大根畑が広がる」

とツーリングマップルに書いていたから楽しみにしていたのです。
が、見えた景色はこれくらい・・・?!



あちこちにロープが張っていて、入れないようになっていました。
(私有地なのかな?!)

ロープが張っていない方向に進むとダートに変貌。
「鳥取県側への通り抜けほぼ不能」と書いてあるので、大人しく撤退です。



扇ノ山登山口がありました。
別の登山口からは登ったことがあるのですが、ここにもあるんですね。



3キロ程度とお手頃の距離なのですが、
いい返事がもらえなかったので、引き返します。

石ころを除去しながら(笑)。



こんな道ではありますが、5〜6台の車とすれ違いました。

帰りに思い出しました。
そうです、「霧ヶ滝渓谷」が本来の目的だったということを。
(県道探検に既に1時間以上費やしているw)

行きに見つけていたマップの付近をよーく見てみると





あっ!!



ありました(笑)。

今更感満点ではありますが、ティーダ号を安全なところに停めて散策してみます。
霧ヶ滝にいくのであれば、片道2.4キロ/1時間半の道程のようです。



橋を渡り。



整備された歩道をゆき。





ロープを頼って登り。



わたしが乗っても大丈夫か?と問いかけたくなるような橋を渡り。



橋を渡り。



橋を渡り。



橋。



橋。と橋ばっかりw。



いや、普段ならいいのですが、何せ雨上がりの後。
どうせでさえ滑る上に、あほなわたしは、トレッキングシューズを忘れたのです。

それでも歩けはしたのですが、
とどめはこの意味不明な案内図(笑)。



ジグザグに山を登っていけ!ということで、登って行っていたのですが、
行きはよいよい、帰りはなんちゃらです。
登るのは問題ないのですが、
帰りズルズルに滑ること間違いないだろうなということで

ばっちり装備のむ。には申し訳ないのですが、
ジグザグ坂の途中で撤退することにしました。



こういうので、志半ばで帰ったことはないような?!
また、ちゃんとした靴で再チャレンジするとします。

こんな感じの道のりでした。
紅葉を楽しむのであれば、もう少し早い方がいいのでしょうね。



登ったり下ったりもしますが、
障害物(橋)があったりで楽しめもするし
登り一辺倒ではないため、しんどさは感じませんでした。



クマも出るみたいなので行かれる方は要注意です(°ω°)。



気になる旧道らしき道も見つけたので、
暖かくなったらバンバンで探索しに行きます。

でも、同じ兵庫なのにちょっと遠い(笑)。
【ここにタグ入れていたよ!とどろき】
| kaori todoroki | 23:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
Trackback

この日記内で検索(・∀・)


【ここにタグ入れてた!】

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Entry

Profile

HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

バンバン200ツーリングの記録:
VanVaVan

(y: t:)

    

Category

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode