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大下島灯台〜島内を散策する【2】
JUGEMテーマ:旅行

その1のつづき。

大下島に上陸。
ひとめでわかる「フェリーの待合所」的なものがない。

経験上、・・・

よ、よし。
まずは灯台へ行くことにしよう。そうしよう。
港から1基確認できていたのだ。大下灯台だろう。



下船してしばらくはパラパラと居た人も
直ぐに姿が見えなくなってしまった。
向かう道中、当然誰にもすれ違わなかった。

ででんと現れた大下灯台。




おっと。木製の扉だ(*・ω・)。
仮に木製だとしても、違和感ないように?
白くペンキで塗られていることが多いように思うのだが。
八角形なのも特徴的だ。
今治市内最古の洋式灯台らしい。

なぜ、大下島のことを知ったかと言うと
以前、大下灯台が一般公開されるという情報を見たからだ。

大下灯台?どこやろ?と思ったら
今治の島だということがわかったのだ。
(愛媛の島だというのに、全く大下島のことを知らなかった)

鳥さんの頭みたい(笑)。



階段をのぼると、小さな広場があった。
この島は映画の舞台にもなったことがあるようだ。





碑のところに腰を掛けて、
何をするでもなくしばらく灯台と海を眺める。
至福のとき(*´ω`*)。

さて、島を歩いてみるか(*・ω・)。

一旦、港の方に戻る。
2002年に閉校した大下小学校があった。
閉校前の児童は2名。

わたしが小学生だった頃、クラスには45人いた。
教室はきゅうきゅう。ヤンキーちっくな子もいた。
いじめもあったかもしれない。小学生なりの社会。
2人しかいなかった子供には小学校ってどんな風に映ったんだろう。





あった、あった。緑白のビニール車庫。
最近見かけなかったけど。



みかんを運ぶ機械かな。



集会場もある。



JAの横に自販機があった。
この島には商店も他に自販機もない気がしたので
アクエリアスを買っておいた(正解だった、島唯一の自販機)。



島の掲示板のような役割なのかもしれない。





柑橘類の表が気になった。



どんなのだとA級品、黒い斑点があると加工等
基準が写真で示されていた。
みかん国の愛媛JAには完備されているのだろうか。初めて見た。



地図を見ると島の周囲をぐるっと歩けるようだ。
7kmなら、ゆっくり歩いても2時間で周れるだろう。



何にもないように見える島。
でも、わたしは知っている。
そんな中にも、きっと面白いことがあることを、ね。

写真が多くなるので。つづく。
http://3cars.kaoridondon.net/?eid=1304233

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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

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旅友はジムニーからバンバン200へ。

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