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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 5
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きんき道の駅めぐり4 谷瀬の吊り橋/奈良のつづき。

谷瀬の吊橋を後にし、R168を北上開始。

8駅目・吉野路大塔。



おおっと、東屋が星の形(・∀・)。
道の駅に隣接して、プラネタリウムや天文台があるからですかね。

道の駅で朝ごはんを買おうと思ったのですが、
柿の葉寿司が売ってない!

奈良と言えば柿の葉寿司。あれ、大好きなんですよね。

ほかのものでは妥協できず、R309の9駅目・吉野路黒滝まで我慢し、無事ゲット。



8個入りで840円だったかしら。

それにしても、葉が綺麗!
前食べたのは、葉がボロボロだったような(笑)。中身はおいしかったけどね。



早速頂くわけですが、めちゃうま(・∀・)。

バッテラみたいな食べ物なのですが・・
ほどよい弾力があり、お酢もほどよく、わたし好みだわ。
葉を捲る手が止まりません。



で、ペロっと完食(笑)。



ブログを書いている今更ながら、もう1つ買って買えればよかったなぁ。

(実はこの後も、あちこちで柿の葉寿司を買おうと思っていたのですが
見つけられなかったのです。)




10駅目・吉野路大淀iセンターへ行き、徐々に奈良の中心部へと近づいて行きます。

田舎の狭路はまだしも、奈良は街も道が狭く渋滞なうえ・・

って、長くなるのでやめとこう^^;。
ま、とりあえず奈良は何回行ってもチョットネって感じです(苦笑)。



途中で万が一に備え、食料を買いこみつつ



11駅目・伊勢本街道御杖までの道は快適だったかな(・∀・)。



そうそう、以前、こんなことを書きましたが
今回奈良を走っていてよく見かけたわけなのです。



前は中心部辺りでしか見かけなかったと思ったのですが。
今回はかなり広範囲で見つけることが出来ました。

ちょっとしたことなのですが、
ヨソモノにとってみれば地名を書かれたところで
どっちが北やら南やらわからないときってあるわけで。

必要ない人もたくさんいるんだろうけど、わたしにはありがたいですね。
こういう点は、本当奈良は親切だと思います(・∀・)。

12駅目・針TRS、13駅目・宇陀路室生と訪問し、奈良の道の駅のスタンプラリーはこれにて完了。
もう増えないでね(笑)。

まだ14時過ぎか・・
空を見上げると、どんより曇っていた空が明るくなり始めました。

今日、行きかけたけれど止めた、談山神社。
奈良の桜井にある紅葉の名所で十三重塔があるところです。

晴れてきたし、やっぱり行こう!
Pは無料、中に入るのは500円だったかな。



和歌山辺りではいまいちだった紅葉も色づいています。


これが十三重!!
キュウキュウな感じです(笑)。

塔の後側で工事をしていて、雰囲気が台無しでした・・
んー仕方のないことだけど勿体無い。
なので写真はちょっと寄り気味で。





裏に山があり、ちょっと歩いてみようかと思ったのですが
お掃除をされていたお父さんに「時間が遅いから・・」と心配をかけてしまうようなので断念。

改めて考えてみると、京都はよく行ったものですが
奈良のお寺に紅葉のシーズン訪れたのは初めてかも。
雰囲気がちょっと違いますね。



お土産やさんで売っていた、串こんにゃく。
丸いのが半分で100円とめっちゃ安いです。

柚子味噌を付けてもらって、ハフハフしながら食べます。おいしい(・∀・)。

もう1個食べようかと、戻ってしまいたいくらいでした(笑)。

次の日も休みなので、思い切って福井まで行こうかなと思ったのだけど
ナビで調べてみると、一番遠い道の駅・みくにまで軽く300km。

行けない距離ではないけど、まぁ今回はいっかと
大阪で渋滞に巻き込まれながら、下道でのんびり帰宅。

残すところ、道の駅のスタンプラリーは7駅(+3駅)。
早くこの「義務感」を終わらせたいです。
山に行ったり、滝に行ったりしたいです(笑)。


おわり。


ティーダ走行距離:865.8km

きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 1から読む。

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きんき道の駅めぐり4 谷瀬の吊り橋/奈良
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きんき道の駅めぐり3のつづき

2009年11月25日(水)

朝6時前には起床。
カーテンの隙間から覗くけれど。ンー。



何だかぱっとしないなぁ。
天気予報では今日は朝から晴れ予報だったんだけど。



十津川の道の駅には24時間入れる足湯があります。
せっかくなんで入っていくことに。


はー気持ちいい(・∀・)。

素敵な足湯はあるけれど、Pの造りと周りの環境的に車中泊には微妙かな。
ぽかぽかにあったまり、7時半過ぎには出発です。



今まで走ってきたR168と同様に、道幅に変化の大きい国道です。
交通量は多くないので気になりませんが。
返って、飽きなくていいくらいです。



30分ほど走ってたどり着いたのは
潮岬灯台に続き、今回楽しみにしていた谷瀬の吊橋です。

「あの橋、タダやで!」

む。からそんな情報を得て行ったわけですが・・・
橋はタダだけど、Pは500円必要(笑)。

九州の九重夢大吊橋は、500円でPが無料だったなー。
四国のかずら橋は、500円でPがいくらか必要だったような。

結局のところ橋はそのくらいが相場なのでしょうかね。






長さ297m、高さ54m。
高いところもへっちゃらなわたしは、ヘヘっと意気揚々と出発です。
朝早いせいか、誰もいません。



で、歩き始めるわけですが・・・



綺麗な景色に見入りながらも



こんなのや
ぽこっと浮き上がった板を見つけるたびに、
妄想癖のあるわたしはイケナイことを考え始めるわけなのでした。
















板が抜けたらどーしよー!!










ポットントイレでもよくこの妄想スパイラルに陥るわたしですが・・





バイクの鍵が落ちたら。。。


何か長い棒を持ってきて・・

エイエイ突いて・・


でも届かなくて・・・


鍵がどんどんウ◎チまみれになってしまって





で、必死になりすぎてわたしもポットン!!(臭)



みたいな。
え?わたしだけですか?あらそうですか。


ま、いいや。

とにかく、そんなわたしはそんな感じで橋を歩くようになり
半分歩いた頃にはゲッソリしていました(笑)。

で、ヘロヘロになりながら反対側にたどり着いたわけですが





来たからには、帰らにゃならんのでした^^;。



気分がよくなるのを待って歩き始めたのですが、
やっぱり半分あたりで気分の悪さはマックスに。
朝何も食べてなくてよかったです。

ほかの吊橋では全く気分が悪くなることなんてなかったのに・・
初めてヤラレタ感満点でした。

高所恐怖症ウンヌンより、妄想豊かな人にはオススメしません(笑)。
無風だったのですが、これが風の強い日だったら一体どうなっていたことやらと思います。

ちなみに20人以上渡っちゃダメみたいなことを書いていますが
警備員さんらしき人は全くいないようでした。

で、Pのところに居たお母さんにお話を聞いたのですが

風が強かろうが
雨が降っていようが
人数がたくさんいようが






自己判断で、と言われていました。









って、自己判断かい!有名な観光地なのに。



結構、ウケました(笑)。

九重の夢大橋は正直、何のためにあるのかよくわかりませんでしたが
この橋は、村の人がその昔、大金をそれぞれ出し合って
何度も流れてしまう橋のかわりに架けた、生活の橋なんですよね。

wikiによると、地元の方はバイクでこの橋を走るとか。


ヘタレのわたしからすると、シンジラレナイの一言。
中国雑技団レベルなり。


つづく。

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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 3
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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 2のつづき。

紀伊半島の東、R42を北上し、新宮市からR168へと紀伊半島内部へ。
以前、ばんちゃんと寄った道の駅・瀞峡街道熊野川の隣にあるおばあちゃんのお店へ。



道の駅にあった看板。

んや?



めんこいやつめ(笑)。

と、かまっとる暇はないのだ。
もう15時だよーお腹ペコペコだよー。

和歌山と言えばめはり寿司。ってことで注文します。
前と同じメニューになるけどいいもん。おいしいからいいもん。



今日はじめての食事。

あまりにお腹が空いていたので
がっつり肉系のものでないと満足できないような気もしたのですが。

やっぱ手作りっていいね(・∀・)。安心するわ。満足満足。

さてさて、今日はあと2箇所スタンプを押しておきたいのでまだまだゴー。

R168を北上し、道の駅・奥熊野ほんぐうでポン。

さーて。
ここから道の駅・十津川郷までが全くの未知数なんだけど・・。
R168は一部迂回があるものの、今は通行できるみたいだけど、
一体どのくらいの道幅なのかが疑問。

R169の道の駅・おくとろまでの道をGWに走ったら
通行量が多くてえらいことになってた場所があったからね・・

折立という辺りで警備員さんに迂回道を案内され、走ること10kmくらい?



路線バスもやってきたり、道も狭かったりなわけですが
離合できるところが結構あるので全然へっちゃら。なーんだ。

えらい時間がかかりはしたけど、
無事予定していた本日7駅目の道の駅・十津川郷(奈良県)に到着。



まだ17時前なのに、雨のせいで暗い・・

昨日あまり眠れなかったので眠くて仕方がない。
道の駅のスタッフの方に教えてもらったすぐそこの温泉へ。



車を置けるスペースが小さいな?

中に入ると時間帯のせいか先客が2名のみ。
内湯が1つしかないのだけど、
硫黄のにおいがプン!として温泉気分をグッと盛り上げてくれる。

露天風呂があるので行ってみようかと外に出ると・・


写真で説明できないのが非常に残念なのだけど、


屋根付の下り階段が続くのだ。


どこまで下るん?


とりあえずトコトコと下りると、
茶色のゴムサンダルが用意されていて、そこからは石の階段。屋根ナシ。

親切にビニール傘まで用意されている。今日は雨だもんね(笑)




頭にタオル、すっぽんぽんで
サンダル+ビニール傘というカッコでさらに階段をどんどこ下るわけだ。



・・・なんかおかしくない?!(笑)




で行きついた先には、露天風呂。目の前には滝!!


しかも貸切だよ。やっほぃ!!


あーもうちょっとお風呂が大きかったらねぇ。
もうちょっと景色が見えていたらねぇ。

なんて思いつつ、

雨の中チャポンと浸かり
一人には十分すぎる広さのお風呂に
誰にも邪魔されることのない、空間。

嗚呼、至福のときなり。


きもちえー(・∀・)。



十分すぎるほど満喫して温泉を出ると、
温泉の食事処は営業15時までとやる気ナシ。

お腹は空いていないけれど、
この辺りにはお店がなさそうなので温泉で食べておこうと思ったのに・・・

温泉に居た人に尋ねるも
この辺りに今日やっていそうな商店もレストランもないという。

はぁ・・



で?



じゃ。



ここに住む十津川の人は一体どこで買い物をするのかしら?
火曜日は買い物に行かないの。
急に何か必要になったら・・・お隣さんに借りるとか?

温泉で観光客を呼び込んでいる村だと思うのだけど
こんなにお店がないものなのかしら・・んー不思議。

しかし困ったな。
ストーブは持ってきたのに、ラーメンの類を持ってこなかったしなぁ(反省)。

今はお腹が空いているわけではないけど、
何か食べておかないと確実に夜中お腹が空いて目が覚めちゃうよ。

今日の寝床をもう少し北へ移すべきか。
でも、多少進んだところでR168に何かあるわけでもなさそうだし。

とりあえず走ってみるかと移動してみると、偶然見つけた一軒のお店。
おやじさんが一人で営業しているお店のようだった。

お寿司屋さんのようだけど、メニューはそれ以外のものの方が多い(笑)。

何か胃袋に詰めておかねばと、他人丼を注文してみる。

ほかに居るのは温泉上がりの男性軍団。
あんまり居心地のいい空間ではなかったので本棚を物色すると、発見(・∀・)。

懐かしい!ドラゴンボールだ。
この巻、ホントお気に入りで何回も読み直したよ。



何年かぶりに食べる他人丼。



ガツガツいきました。
今日の夕食は食いっぱぐれると思っていたから、食事ができる喜びもひとしお。

ごちそうさま(・∀・)。

道の駅・十津川郷に戻り、端っこに寄せて車中泊の準備。
雨音はどんどん強くなる一方。

トイレに出るのも億劫だなぁ・・・

ほかの車は皆無だったのに、20時を過ぎた頃、1台の軽バンが現れた。

トイレに出ると、こちらからはよく見えないのだけど
確かに車の中から視線を感じる。

普段鈍感なのに、こういうのだけは敏感なのは何なのかしら(苦笑)。

急いで車に戻り、雨も降っていることだし気にしないことにして寝袋に潜り込んだ。

明日は晴れるといいなぁ(・∀・)。


きんき道の駅めぐり4へつづく。

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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 2
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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良1のつづき。


あれー
昨日、道の駅でこぼれんばかりの星が見えたのに。
雨になるの、今日の夜からじゃなかったっけ。

なんだかなぁと思いながらも
少し待つと小ぶりになったので、 
お気に入りの靴から、どーでもいい靴に履きかえダッシュ。

・・・う。 風強し。

差した傘をグッと握り締め、碑のあるところへ向かう。



人は皆無。
せっかくの轟チャーンス!なわけだったのだけど
三脚も吹っ飛びそうな感じだったので、おとなしく諦めておくことに。

後ろの売店で、本州最南端到達証明書をゲット。
前は200円のバージョンを買ったので、
今回はかなり古そうな写真付きの証明書を購入。
600円と証明書の中ではまずまず高級な部類である。

さて、満足したわたしは車に戻り、潮岬灯台へ。
無料駐車場エリアから十分歩ける距離なのだけど、
雨が降っているので車で移動。

ちなみに車で灯台の近くに行くとP料金として300円徴収される。
灯台に入るより高い値段で、おまけに砂利のPってのが納得できないのですが
濡れたくないわたしは、払うしかありません(笑)。

バイクだと灯台近くまで侵入できて無料。

・・・んーやっぱりバイクがいいね(笑)。



潮岬灯台は
中まで見ることの出来る、全国で15基の灯台(参観灯台)のうちの1基。
料金は一律200円。

前回、前々回はまだ全国に15基しかないという
そんな貴重な灯台とは知らなかったので入らなかったのですが
今回はもっとも楽しみにしていたことの1つでもあるのでしっかり見学します。



おお!スイミー。
この間会社で話題になったばかりです。
ちなみに、わたしはスイミーを知りませんでした^^;。

大きなかぶ、とか、かわいそうなぞう、は「こくご」で習ったけど。



入り口は、歴史ある重厚な感じで◎。

階段は68段(書いてあった、笑)。



最後はほぼ垂直。


姫路城の天守までの階段みたい。
上まで登っても、灯台のレンズが見えないのが・・・んー残念。



これが晴れていたらいい眺めなんだろうなぁ。

正直、確かにばんちゃんが言ったように
樫野埼灯台の方が、無料なうえ、景色も◎。



ただ、こういう展示室があったり、
灯台の中を見て周れるのは、やっぱりありがたい存在。



灯台バッジが販売されていたので買っておきました。
1個100円という激安商品(笑)。

潮岬灯台・大王埼灯台のは売り切れだったので
未だ行ったことのない山口県の角島灯台のですが。

残り10個くらいなので、欲しい方はお早めに(笑)。

ちなみに、受付の女性によると以前は、他の参観灯台のバッジもあったみたいです。

「ただ、100円だからねぇ。元が取れないから作るの止めたのかも」

と言っていたのですが・・
こういうの好きな者からすれば300円でも500円出してでも欲しいのが本音です。

ダムカードみたいに、灯台カードみたいなものでも大歓迎。
百名山にはバッジがあるし。
道の駅巡りには、スタンプがある。
灯台にも何か作ってくれないかなぁ。

歴史があるのに、何にもないってことは
灯台めぐりってのは、想像以上にマイナーな趣味なのかもですね(笑)。

それにしてもお腹が空いたなぁ。

・・・どこでご飯を食べよう。

もう13時半過ぎ。
まだ、朝からブラックのコーヒーと眠気覚ましのガムしか口に入れていません。

これも、イノブタのせいだ(笑)。



その3へつづく。

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きんき道の駅めぐり 和歌山〜奈良 1
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2009年11月23日(月) 

火・水・木と3連休なので、大阪・奈良・和歌山で残っている道の駅をやっつけるべく出発。

和歌山・根来さくらの里とあらぎの里は火曜が休館日。
この2駅に割と近い、
大阪のとっとパーク小島と合わせてこの3駅はすっ飛ばすことに。
ま、また次の機会ということで。

田辺市の道の駅・紀州備長炭記念公園から火曜の朝いちでスタートできるように
月曜の夜から出発します。

神戸〜吹田〜松原〜南紀田辺と、約250km。
さすがに眠いので、ありとあらゆるものを服用して(笑)走ります。

しかし・・
夜10時に出発したのに、吹田の辺りでまだ渋滞していてびっくり。
恐るべし、1000円効果。
次の日仕事なら、みんな早く帰ろうよ(笑)。

 

ここいらを過ぎると、あとは気持ちよく走れました。

深夜2時。
道の駅に着くと、車は皆無。

・・まぁ、ビミョーな位置にある道の駅だもんね。



ティーダを車中泊バージョンにして眠るとします。
ちなみに暗くてわかりづらいけれど、ティーダバージョンだとこんな感じです。

助手席の頭をヤツをのけると、だいたいフラットになるので
そこにビーズクッションを敷き、頭はタオルとリラックマで段差を埋め
寝袋と毛布で安眠です。
わたしで、十分足を伸ばして眠れます。

こう見ると、ジムニーの車中泊より大分グレードアップしたもんやね(笑)。
で、気になって探したけど、貴重なジムニーの車中泊画像が見当たらない・・

カーテン閉めておやすみなさい。







・・・翌朝。




11月24日(火) くもり


カサコサカサコサ・・・



何だ?何の音だ?





耳を澄ましてみると、どうやらカラスが天井を歩いている模様。

ええ。まだ朝の4時なんですけど・・
車内から天井にパンチをお見舞いするけれど、数分すると再びやってくるわけで。


眠れん!!


しかし、何故カラス色のティーダに反応するのだ?!
とりあえずゴロゴロしたり、用意をしながら時間が過ぎるのを待つことに。

あーなんかひさしぶりの感覚(笑)。
敷地内をウロウロしていると紀州備長炭発祥の地の碑を発見。




おお、道の駅内にこんなものがあったとは。

前に来たときは気づかなかったな。
結構こういう碑が好きで、見つけると撮ってしまうけど
また発祥の碑をまとめたいもんだ。うむ。

9時になって、切符とはんこをゲット。
道の駅の方に、次の道の駅・熊野古道中辺路(なかへち)までの道の様子を伺っておく。
予定していた道で大丈夫そうだ。

紀伊半島はナメたらえらいことになるけんね^^;。




熊野古道中辺路(2駅目)、
R42へ戻り南下して志原海岸(3駅目)、イノブータンランドすさみ(4駅目)でポン。

イノブータンランドすさみには奥の部屋にこんな方が鎮座していました(笑)。



しかし、イノブタイノブタ!と押しているもんだから
てっきりイノブタが食べれるもんだと思っていたのに、レストランがあるわけでもなく・・
すさみのどこかにあるだろうと思って走っていたのに結局それらしきお店が見つけられず。

朝から何も食べず、
イノブタを楽しみにしていたわたしはがっかりしながら
次の道の駅、一枚岩(5駅目)を目指すのでした。



古座川峡の一枚岩。
新しくできた道の駅です。やっかいなところにできたものです(笑)。

以前来たときには、お店も開いてなく、えらい寂れたところやなと思ったのに
これも道の駅効果なのか、車もそこそこ停まっていました。

ここでご飯が食べれるようだったのですが、
メニューがイマイチで、食欲をそそられず・・
切符販売はないそうなので、はんこだけゲットしました。

ちなみに、スタンプ用紙はスタンプの横にどっさり置いてくれています(・∀・)。

さ、今日一番楽しみにしていた本州最南端の潮岬へ行くとしよう!

13時、タワー横の無料駐車場に到着しました。





ザザザザザー!!!





です。大雨です。





・・・うそ。聞いてないけど?
それにしてもなに、このタイミングは(笑泣)。



その2へつづく。
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HN:轟 かおり
生まれは四国、棲家は兵庫。

好きなことは旅すること。
旅友はジムニーからバンバン200へ。

ジムニーでの日本一周の旅の記録:
ジムで行く、日本旅

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